2016年11月20日日曜日

京都で英会話

出張で京都に行きました.

最近は,岡山でも海外の旅行客を見かける機会が多くなりましたが,
京都は訪問客の数が桁違いですね.

京都に滞在中,立ち飲みのお店に3件立ち寄ったのですが,
・オーストラリア人 4人
・台湾人 2人
・フランス人 4人
と,それぞれ20分くらいお話をする機会がありました.

今までは,自分が(ヨーロッパを始めとした)海外に行って,
そこで現地の人と話をする.
というシチュエーションが多かったのですが,
ここ数年は,国内で海外の人と話す機会が増えました.

日本を訪問中の旅行者は,
「せっかく旅行に来たのだから,現地の人(日本人)と話してみたい」
というニーズを強く持っています.

ですから,こちらから,
「どこの国から来たんですか?」と英語で話しかけると,
待ってました!!という感じで,会話が盛り上がります.

つまり,会話のしやすさ,盛り上がりやすさは,
日本で旅行客に話しかける>>海外で現地の人に話かける
となります.

たぶん,まだまだ日本の中で,英語を話せる人の割合が少ないので,
日本の中では,
英語が話せ価値が大きいんですね.

オーストラリアの人は,自宅にワインを大量に保有しており,
現地のおすすめワインを教えてもらいました.

フランス人とは,
「温泉に入るときのマナー」「フランスでおすすめの観光地」などについて
盛り上がりました.

台湾人は,
「LCCで,日本まで往復1万円で来れるから,毎月日本に遊びに来てる」
「Perfumeのコンサートが良かった」
など.本当に他愛のないことですが,会話を楽しむことができました.

10年程前は,国内で英語を使う機会は少なく,
「英語は,論文を書いたり,学会発表のためのツール」
と考えていましたが,
ここ数年は,英会話が日常使いできるような環境が整ってきましたね.