2010年3月14日日曜日

学会でiPhoneを活用する

今日は暖かいですね.

2010年3月12日(金)は,北海道整形外科記念病院の織田格先生が,
岡山脊椎カンファレンスのゲストでした.

織田先生は,すごくきっちりと臨床的なお仕事をされて
いる先生だなあと感じました.
普通,他大学のファンファレンスに参加すると,
どうしても,強い面ばかりを強調したプレゼンに
なりやすいです.
でも織田先生は,これまでの北海道大学の歴史を
ふまえた上で,得意な点も,問題点も良く
理解されていて,いろいろ学ぶところが多かったです.
飲み会でも,本当に楽しいお話が聞けて,有意義な
一日になりました.

そして,3月13日(土)は,中国脊椎症例検討会が
岡山で開催されました.

そこで新たな発見がありました.
研究会の中で,あまり聞いたことのない疾患に関する
発表がありました.

今までだと,「帰ってから調べよう」と思いメモする
程度でした.
でも,正直な話,家に帰って調べたことがないですね.

今年からiPhoneを購入したのですが,
iPhoneがあれば,その場で,インターネットで
調べる事が可能になります.

これは,試験会場にPC持ち込み可能になったのと
同じことを意味します.

しかも,iPhoneがあれば,自宅のPCと同期した
データ(Drop boxなど使用)にも簡単にアクセス可能です.

つまり,自宅のPCにダウンロードしてある文献(PDF)を
その場で確認して,研究会の質疑応答に参加できるのです.

うーーん.これは,個人的にはものすごく革命的な
ことだと思うのです.

つまり
1)iPhoneなしで学会に来ている人(現在は大多数)
vs.
2)iPhone持って参加している人

だと,2)の方が質疑応答には相当有利になりますね!!

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