2013年5月27日月曜日

日本整形外科学会2013

少し遅くなりましたが,日本整形外科学会2013(広島)に
参加して,考えたことなどを報告します.

1)同年代で元気のいい人達に出会えました.
5年前と比べるとブログの情報やFacebookの情報が盛んに
やりとりされるようになり,出会いが増えました.
Facebookで知り合った,脊椎外科医の先生約20名と
懇親会をしましたが,とても有意義な会になりました.

やはり,モチベーションの高い人がたくさん集まると,
すごく元気をもらえますね.

2)先輩達から声をかけていただいた.
私より,2〜5年程年上の先生からも声をかけていただき,
とても有意義なお話を聞くことができました.
同年代とはまた違って,先輩からは,教えていただくことが
とても多かったです.

3)ブログ経由の交流
いつも拝見しているブログが
s-pod
Sandy先生の『渡加とか』のブログ
2つともスポーツ整形外科医のブログです
今回,偶然,両ブログ主とお会い出来ました(お会いするのは初めて!).
ブログに情報を発信するというのは,
個人的には,結構勇気が必要なことですし,
継続する力も必要になります.
そういった意味で,2名にお会いできて,本当に良かったと思いました.

4)データベースの話題
クラウドを使用した,データベースについても
数名の先生から質問をいただきました.
皆さん,共通の悩みとして
a)クラウドのデータベースは利点が多いけど,賛同してくれる人が少ない
b)実際に,病名や術式をどのように管理したら良いか?
といった,切実な問題についての,質問が多かったです.

それぞれについて,解決策はあるのですが,
悩みを聞いていると,自分では気づかなかったニーズにを
確認することができたので,今後に生かせそうです.

以前は,学会に参加する時は,自分がどんな発表を,いくつ発表するか?
が関心事項でしたが,最近は,
「学会で,誰と出会い,どんな話ができたか?」
が関心事項になっていますね.