2013年5月11日土曜日

ずばりアート

最近読んだ本やブログに共通した情報として
「これから必要とされる仕事には,アートの要素が重要」

ちきりんブログ
2013-04-05 研究者・勝負師・芸術家

アートというのは色々な解釈ができますが
これまでに無いサービスを新たに創造する
ことであったり,
絵画,写真や音楽などの要素を仕事に取り入れる
ことであったりするようです.

そういった要素が無い仕事というのは,これからどんどん
・時給が下がる(コモディティー化).
・コンピューターやロボットが代わりに行うようになる.
・消滅する.
運命にあるのかもしれません.

医療について考えてみると,
例えば,病院を受診しなくても,健康管理センターのような所で,まず自費でPETのような検査とルーチンの採血を行う.
そのデータを,24時間データ解析してくれるインドや東南アジアの病院に転送.
結果が,30分程で戻ってくる.

とか
骨折を99%防ぐ,強力な骨粗しょう症治療薬が開発される.

ロボット手術の導入
といった,ブレークスルーによって,従来必要とされていた医師の役割も,大きく変わっていくのかもしれません.

実際,最近では,最先端の脊椎手術ナビゲーションを利用していると,
これは,将来,ロボット手術に移行するだろうな.
と思えてきます.

医師にとって,皆が力を注いでいるのは,
”医療技術の向上”や”医学知識を増やす”ことですね.

でも,個人的には,これから先の未来に,大きな大きな変化が起こった時に対応できるように
・英語
・論文
・SNSやブログ
・アート(最近,写真撮影に興味持ち始めました)
といった方面にも,興味を持っておこうとう思うのです.