2015年2月15日日曜日

心を動かす学会プレゼン(おすすめ本)

プレゼンテーションにおいて,
Powerpoint
は必ずしも必要ではないのかもしれません.

とはいうものの,今日においては
医学の領域におけるプレゼン= Powepoint (Keynote)

そこで,
・印象的
・理解しやすい
・強いメッセージ
などの要件を満たすスライドを作りたいものです.

せっかく,インパクトのあるデータがあるのに,
それをうまく伝えられないときは,
もどかしく感じてしまいます.

今日は,そのようなプレゼンテーションをつくる際,
役立つ本を2冊紹介します!
これ,超オススメの本です.


スライドロジー

私のブログを影で支えてくださっている,
ドクターから教えてもらった本.
"プレゼンテーションZen"
が好きな人なら,まず買っておいて間違いなし.
以下,アマゾンの紹介文を引用しておきます.

本書の著者ナンシー・デュアルテは、
アカデミー賞に輝いたアル・ゴアの『不都合な真実』のプレゼンを制作したことでも知られる
デュアルテ社のCEOであり、世界有数のトップ企業のプレゼン制作を数多く制作しています。
彼女のこれまでの経験から、
「コンセプト思考」と「印象的なデザイン」の融合を図り、
効果的なビジュアルストーリーを作成するための、
手軽で実践的なアドバイスをあますところなく公開しています。

伝わるデザインの基本

こちらの本も,スライド作りの基本から,
しっかりと説明されている良本.
特に
・プレゼンテーションに最適な日本語フォント,英語フォント
の項目は必読です.

Office Powerpointを
初期設定のフォント,カラーで使わない.
という,メッセージが印象的でした.
"MSゴシック"を,本書おすすめのフォントに変えるだけでも,
印象がグッとよくなります.