2014年8月24日日曜日
2014年8月23日土曜日
2014年8月22日金曜日
2014年8月5日火曜日
留学したいけど,留学できない.という相談に対する回答
Flickr by Ed Schipul
こんなブログを書いているためか,
時々,他大学の先生から,
「留学したいんですけど,留学できる雰囲気が周囲に無くて.」
という相談を受けます.
初対面の事が多くて,その人の背景を熟知しているわけでは無いのですが,
「留学したいという気持ちがあるなら,絶対したほうがいいよ.
周りの事はあまり気にしなくていいと思うよ.」
とアドバイスしています.
もちろん自分が留守にすることで,上司,同僚,後輩に
迷惑をかけることがあるのは,大前提.
それは,それで,
「留守中ごめん.でも少し成長して帰ってきたら,必ず周囲に還元します.」
でいいわけです.
それ以上に,周囲の空気を読む必要はありません.
この本にも書かれていますが,
”自分の人生に責任をとれるのは自分だけ”
”他人が私の人生に対して下す判断は,他人の課題であって,私の課題ではない”
7つの習慣という本にも
"自分の影響の輪に集中する"
と書かれています.
要は,他人の評価を気にすることはないよ.
ということですね.
高城さんは
”「創造」の反対は「恐怖」や「恐れ」”
といっています.
「留学したい」,「自分の世界を広げたい」という創造の反対には
周囲から嫌われたらどうしよう.
とか
先輩から,「あいつは手術もろくにできないのに,留学しようとは何事か?!」
と言われたらどうしよう.
などなど.
自分の心にブレーキをかけるのは,たいてい「恐怖」や「恐れ」なのです.
それは,実体をともなうわけではなく,自分の心の中で勝手に作り上げたもの.
留学した人というのは,おそらく
そういった自分の心の中の恐怖や恐れを克服して,
「とにかく,海外にいって,色々な人に出会い,自分の世界を広げたい」
という素直な欲求に従えた人なのでしょう.
(昨年アメリカに訪問した際に,同行した先生方と話して感じた印象です)
そして,もし,「留学するべきか,やめるべきか」と悩んだなら
普段会えないような人たち.
例えば,国際学会に参加している人たちから意見をきくべきです.
なぜなら
「留学するか迷っている.」時点で,周囲にはあまり大賛成してくれる人がいない.
状況であり,そのような状態で周囲に意見をきいても
「やめといたら.」
というアドバイスしかありえないからです.
それなら,もっともっと大きな世界に飛び出して,
そこで意見を聞いたほうがいいでしょう.
全く反対のアドバイスをされる事も多いと思いますよ.
人生長いようで短く,
自分がやりたい事を,やれる時にやっておかないと,あとから後悔します.
2014年8月3日日曜日
人間がすべき仕事が減っていく?
Amazon、ドローンでの配送サービス「Prime Air」構想を発表
実際にこのロボット,荷物を自分でキャッチして,
家まで配達できる機能があるそうです.
いずれ,宅配はロボットがするようになるのでしょうか?
Google製完全自動運転の車
いずれ,タクシーの運転手やバスの運転手は必要無くなるのでしょうか?
Softbank Pepper
うーん.あと20年経たない間に,
Dr. Pepperみたいなロボットができるのは,間違いない気がする.
診察室に入ったら,Dr. Pepperが問診をとってくれる.的な.
そのうち,診断もできるようになりそうですね.
コンビニ,レストラン,携帯ショップ,病院の受付が,
ロボットになる日はもっと近い気がします.
受付で大きな声を出す人は,たまに見かけますが,相手がロボットだと
クレームも少なくなりそう.
実際にこのロボット,荷物を自分でキャッチして,
家まで配達できる機能があるそうです.
いずれ,宅配はロボットがするようになるのでしょうか?
Google製完全自動運転の車
いずれ,タクシーの運転手やバスの運転手は必要無くなるのでしょうか?
Softbank Pepper
うーん.あと20年経たない間に,
Dr. Pepperみたいなロボットができるのは,間違いない気がする.
診察室に入ったら,Dr. Pepperが問診をとってくれる.的な.
そのうち,診断もできるようになりそうですね.
コンビニ,レストラン,携帯ショップ,病院の受付が,
ロボットになる日はもっと近い気がします.
受付で大きな声を出す人は,たまに見かけますが,相手がロボットだと
クレームも少なくなりそう.
2014年7月22日火曜日
IBIZA! IBIZA! IBIZA!
今回学会終了後に,夏休みを利用して,1日だけIBIZA(イビサ)島を観光してきました.
IBIZAを初めて知ったのは数年前.高城さんが本の中で絶賛していました.
Web site: なぜ僕はいつもイビサ島にいるのか(高城剛)
感想:間違いなく,過去に訪問したヨーロッパの中で,一番刺激的な島でした(驚)
ちょっと,言葉で上手く言い表すことができないので...
とりあえず,興味ある人は行ってみて!自分の目で確認してみて!
Photo by Trey Ratcliff, Flickr
バレンシアに限らず,ヨーロッパの国々から,
LCC(格安航空会社)でIBIZAを訪問できます.
とりあえずビーチに行くと
クリスティアーノロナウド&ペネロペ・クルス
みたいな人たちが,そこらじゅうを歩いていました.
20時頃にChill out musicで有名な"Cafe Del Mar"に出かけました.
(このお店は,昨年AOA fellowで同行した先生から教えていただきました.感謝!)
音楽に関しては,全く教養がないのですが,
それでも言わせてもらいましょう.
”IBIZAのChill out ハンパねっす.マジヤバイ”
もう,最高の夕日をバックに,この音楽が流れていたら,
本当にここは天国か?!と思いました.
夜はEs Paradisというクラブに.
深夜1時〜なんと朝の5時過ぎまで盛り上がっています.
といっても,IBIZAは,若者だけが盛り上がっているわけではなく,
のんびりエリアにいけば,素敵な海,ミュージック,夕日を見ながら
ゆっくりと滞在することも可能な島.
ヨーロッパを訪問した際には,
ぜひLCCを利用して,IBIZAを訪問してみてください.
IBIZAを初めて知ったのは数年前.高城さんが本の中で絶賛していました.
Web site: なぜ僕はいつもイビサ島にいるのか(高城剛)
感想:間違いなく,過去に訪問したヨーロッパの中で,一番刺激的な島でした(驚)
ちょっと,言葉で上手く言い表すことができないので...
とりあえず,興味ある人は行ってみて!自分の目で確認してみて!
Photo by Trey Ratcliff, Flickr
バレンシアに限らず,ヨーロッパの国々から,
LCC(格安航空会社)でIBIZAを訪問できます.
とりあえずビーチに行くと
クリスティアーノロナウド&ペネロペ・クルス
みたいな人たちが,そこらじゅうを歩いていました.
20時頃にChill out musicで有名な"Cafe Del Mar"に出かけました.
(このお店は,昨年AOA fellowで同行した先生から教えていただきました.感謝!)
音楽に関しては,全く教養がないのですが,
それでも言わせてもらいましょう.
”IBIZAのChill out ハンパねっす.マジヤバイ”
もう,最高の夕日をバックに,この音楽が流れていたら,
本当にここは天国か?!と思いました.
夜はEs Paradisというクラブに.
深夜1時〜なんと朝の5時過ぎまで盛り上がっています.
といっても,IBIZAは,若者だけが盛り上がっているわけではなく,
のんびりエリアにいけば,素敵な海,ミュージック,夕日を見ながら
ゆっくりと滞在することも可能な島.
ヨーロッパを訪問した際には,
ぜひLCCを利用して,IBIZAを訪問してみてください.
石井サユリ サンクチュアリ出版 2014-04-28
2014年7月21日月曜日
学会参加中に考えたことなどなど
国際学会に参加すると,普段よりも,
色々なことをボーっと考えることができます.
アイディアと移動距離は比例する(高城剛)
まさに,高城さんの言うとおりですね.
高城さんの本は,僕のバイブルみたいな物で,
何回も読み返しています.
今回旅行中に常に考えていたのが,
「これから先5年,10年.どのようになりたいか?」
というキャリア設計.
嫌われる勇気(岸見一郎,古賀史健)
嫌われる勇気も,もう3回読みました.
この本は読むたびにあらたな発見があります.
本の中で,
「過去や未来は自分の手ではどうにもできない.
今という時間に,強力なスポットライトを当てて,今を生きる」
「できることは,日々ダンスを踊るようにして,その場その場を,勇気を持って生きることだけ.線を描く人生ではなく,点と点がつながっていくイメージ」
ということが述べられています.
そうなんです.
結局,一生懸命未来を考えてみても,あまり意味はないんですね.
今考えたとおりの未来になるかどうかは,誰にもわかりません.
それよりは,今という時間に集中すること.
これは,Steve Jobsが言っていた
"connecting the dots"
とも共通するイメージ.
自分が歩いてきた道は,一つにつながっているけど,
その点を,未来に伸ばすことはできないんですね.
この動画も,落ち込んだ時など,何回も見て勇気づけられました.
色々なことをボーっと考えることができます.
アイディアと移動距離は比例する(高城剛)
高城さんの本は,僕のバイブルみたいな物で,
何回も読み返しています.
今回旅行中に常に考えていたのが,
「これから先5年,10年.どのようになりたいか?」
というキャリア設計.
嫌われる勇気(岸見一郎,古賀史健)
嫌われる勇気も,もう3回読みました.
この本は読むたびにあらたな発見があります.
本の中で,
「過去や未来は自分の手ではどうにもできない.
今という時間に,強力なスポットライトを当てて,今を生きる」
「できることは,日々ダンスを踊るようにして,その場その場を,勇気を持って生きることだけ.線を描く人生ではなく,点と点がつながっていくイメージ」
ということが述べられています.
そうなんです.
結局,一生懸命未来を考えてみても,あまり意味はないんですね.
今考えたとおりの未来になるかどうかは,誰にもわかりません.
それよりは,今という時間に集中すること.
これは,Steve Jobsが言っていた
"connecting the dots"
とも共通するイメージ.
自分が歩いてきた道は,一つにつながっているけど,
その点を,未来に伸ばすことはできないんですね.
この動画も,落ち込んだ時など,何回も見て勇気づけられました.
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