2010年5月17日月曜日

今日のカンブリア宮殿みた感想


ギリシャから帰って,少しずつ日本の生活になじんできました!

といいつつ,来週には,日本整形外科学会があるので,準備しないと(汗)

普段ほとんどテレビを観ることがないのですが,「カンブリア宮殿」はお気に入り.

今日の社長の一言の中で
「意志決定することの大切さ」
「若者は,成長性,創造性,革新性を求めている」
という言葉が,すごく印象的でした.


成長,創造,革新というものに共通するのが,「変化すること」だと思うのです.
ダーウィンも,「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るわけでもない。唯一生き残る者は、変化できる者である」と述べています

この「意志決定」や「変化すること」に対して,司会の村上さんが「空気を読むことからは,何もうまれない」と言いました.

「空気を読む」「顔色をうかがう」「慣習に従う」というのは,変化とは対局にあるものですね.
当然そういったものが必要なシーンもあるとは思いますが,今の日本(世界も)のように,目まぐるしく変化していく環境に対する対応としては,不十分な気がします.

先日のギリシャの学会でも,思ったのですが,海外でがんばろうと思ったら,「自分の意見をはっきりと相手に伝える」ことが重要だと思うのです.