2015年7月9日木曜日

IMAST:日本人女性から教えてもらった事

マレーシアで開催されている国際学会
IMAST
に参加しています.
本日,welcome receptionがありました.

せっかくの国際学会なので,
外国の人に声をかけてみよう.
と思い,インドのニューデリーから参加していた
インド人グループに声をかけてみました.

すると,とても紳士的にいろいろな話題を
教えてもらえました.
インドには行ったことないけど,
今後,いってみたいな.
と思いました.

その後,国内の学会だとあまり無いシチュエーションですが
IMASTのwelcome receptionに参加していた
ほとんど全ての日本人で,同じ二次会に行きました.

これこそが,醍醐味なのですが,
普段日本ではありえないようなメンバーで
海外で飲み会を楽しむことができました.

それだけでも,楽しかったのですが,
とある日本の有名人ドクターの奥様と
偶然となりの席になり,
いろいろ楽しいお話をおうがかいすることができました.

その女性は,国際学会でご主人さんと同席されるとき,
最初は,ドレスを着ていたそうです.

でも,あるきっかけがあり,
着物で国際学会に参加されるように
なったそうです.
すると,海外のドクターやその奥様から
声をかけられる頻度がすごく増えたそうです.

その奥様は,国際学会に参加される際に
着物をきたり,また現地の民族衣装を着たり,
日本のおみやげを現地で配ったりと,
とても良い感じで,国際交流を楽しまれていました.

やはり,コミュニケーションは,女性の方が男性より
何倍も上手だなと.関心していました.

すると,僕にアドバイス.
「日本人男性なら,スーツより袴(はかま)でレセプションに参加した方が
断然かっこいいですよ.」と.

これには,正直,驚きました.
確かに,学会に袴で参加するのは少し抵抗がありますが,
receptionであれば,日本人が袴で参加するのも,
全然ありかな?と.

この辺は,女性の方が,男性よりセンスが上をいってますね.
その女性は,もう,20年以上前から着物をきて
レセプションに参加されていて,
「絶対袴のほうがいいですよ.先生意外と似合うと思うよ.」
とアドバイスをいただきました.

ちょっと勇気が必要ですが,
帰国したら,とりあえず袴を買ってみて,
次の国際学会には,袴をきて参加してみようかな
と思いました.