2011年6月3日金曜日

2012のAAOSに参加するかも。

現在岡山大学は、AO SPINEが行っている
世界規模の頚髄症studyに協力を行っています。

そのデータを、2012のAAOS(アメリカ整形外科学会)
で発表することになるかも。。。
でもって、AAOSのエントリーを本研究をサポートしてくれている
スイス人のIvoとメールですすめることに。

しかし、そこでトラブルが。
AAOSのログインアカウントを取得しないといけないのですが、
そのメールに対してAAOSオフィスから返事がなかなかこない。

返事が来たのでよろこんだら、そのIDではログインできない。。。
(結論からすると、以前神戸にいたときに自分が登録した
内容と干渉していたようです)

AAOSオフィスからは返事が来ないし、Ivoは締め切りが近づいて
あせってるし。。。

このように、海外の学会にエントリーしたり、
実際に参加すると、マイナーな(時にメジャーな)トラブルが多発します。
留学も同じですね。
留学先からいっこうに返事が無い、というのもしょっちゅう。

でもでも。
海外に出向くなら、この辺のトラブルには、どんどん
積極的に対応していかないとだめです。

返事が来るまで、メールで催促する。
電話をかけてみる。
Faxを送る。
などなど。
1つの方法にこだわらずに、どんどん次の手を考えます。

海外の人と仕事をすすめる時、
トラブルは日常茶飯事なので、
タフにならないといけないんですね。

ずうずうしいくらいに、どんどん行動した方がいいと思います。