2011年6月3日金曜日

APOAでの初座長が無事終了

APOAで初めて座長させていただきました。
国内学会の座長もしたことがないのに、いきなり英語で
座長が務まるか、少々心配してました。

ポスターの進行をサポートするのが仕事です。
モデレーターの名札もいただいて、
気合で望みました。

脊椎腫瘍のポスターセッションの座長をしました。
臨床の発表だったので、僕自身も興味があり、
いくつか演者の先生に質問もしてみました。

座長をしてみて思ったことは、
フロアーからの質問と少し違って、
座長は、その演者が強調したかったことを
引き出すような質問を誘導するのがいいなあと。

英語のプレゼンは、やはり日本人にとっては、
かなり緊張します。
でも、プレゼンをされる先生をみていると、
身振り手振りをまぜて、なんとか伝えようとする
意思を感じました。

そして、なんとか大きなトラブルなくセッションを終了できました。
次は、最終日に自分自身のoral presentationがあるので
原稿を暗記しないと。。。頑張ります!