2011年6月3日金曜日

APOAで岐阜にきました


水曜日から岐阜で開催されている
APOA(Asia Pacific Orthopaedic Association) Pediatric and Spine section
という国際学会に参加しています。

大地震や放射能問題をかかえる日本ですが、
たくさんのアジア人ドクターが参加されています!

とは言っても、やはりかなりのキャンセルもでたようで、
運営は大変そうです。。。
そんな中、脊椎のセッションは、岐阜大学の宮本先生が
冷静に全体の運営を管理されていました。
英語もすばらしく上手で、まさに、将来はあんな感じで
英語がしゃべれるようになりたいなあというお手本です。

初日はWelcome receptionがあり、その後は、
和歌山医大の石元先生、長田先生といっしょに飛騨牛を
食べに行く。。。つもりでしたが、石元先生が扁桃腺炎の
ため、長田先生と二人ででかけました〜〜

実は、このお二人、僕のブログを見ていただいているみたいで
その話題でも盛り上がりました。

しかも、このお二人、Oral presentationのFinalist !!!!
すごいなあ。和医大。うちも頑張らないと。

そして、木曜日は、会場で千葉大学の石川先生からも、
「ブログ見てます!」
と声をかけていただきました。

なんと、石川先生も、Finalistに選ばれているんです。
いやあ。本当にモチベーションの高い同年代の人が
ブログをみていただいて、声をかけていただけるのは
刺激をうけます。

Oral presentation Finalistの、プレゼンテーションを
実際に聞きましたが、みんな、スライドもきれいに
つくっていたし、英語も上手に話されていました。
日本以外では、中国、シンガポールあたりの先生も、
すばらしいプレゼンをされていました。

あらためて、英語の大切さを実感しました。