2012年8月13日月曜日

ものすごく忙しいと感じたら

自分のキャパを超えてしまうほど忙しいと感じたら?

体力の限界まで頑張る
という方法もありますが,何か対策をとらないと,鬱になったり,周囲とトラブルを起こしたりする可能性もあります.

解決策1)
対応策を考える前にしっかり休養をとる.
疲れた頭で考えても,良いアイディアは思いつきません.
まずはしっかり,休みをとりましょう.

そんなこと言っても,休みなんてとれないよ!!
と感じることもあるかもしれませんね.
でも,休みをとらないから,仕事を適切にこなす事に考えが及ばず,仕事がキャパオーバーになってしまうのかも.
案外,1~2日くらいなら休んでも,なんとかなるものです.

解決策2)
少し休んだら,散歩をしたり,少し体を動かしてみましょう.
歩きながらものを考えると,普段思いつかないアイディアを思いつくこともあります.

解決策3)
俯瞰して考える.
もし,自分が経営者なら,今の自分に対して,どのようにアドバイスするだろう?
もし,自分が,アルバイトで,あなたの下で働いていたら,あなたにどのようにアドバイスするだろう?

要は,第3者の立場で,自分の仕事をながめてみる事が重要.
そうしたら,「○○の仕事は,アルバイトの人に任せてもいいのでは?」とか
「それは,重要な問題点だから,きちんと上司に報告すべきでは?」
といった冷静な意見が思いつきます.

解決策4)
人に任せる.
仕事を抱え込んで,人に任せることができない場合に,キャパオーバーになることがあります.
特に,仕事ができる優秀な人に多いかも.
アルバイトの人などに,責任といっしょに仕事を任せることは大切なこと.
その際,まるなげではなく,その仕事をする際に注意すべきこと,コツ,などをきちんと伝えることは大切です.

解決策5)
やめる.
案外,「これって,思い切ってやめても問題ないのでは?」という仕事も多いです.
するのが当たり前と思っていることでも,
「これって,韓国人やアメリカ人もしているのかな?」
と考えてみると,おもしろいかも.
日本人的な考えで一生懸命しているけど,海外では医者の仕事で無いこともたくさんありますよ.

解決策6)
本を読む.人のアドバイスを聞く.
仕事に追い込まれた.というのは,うまく考えれば,成長するチャンスでもあります.
その際,自分の経験だけにとらわれず,ビジネス本を読んだり,先輩の意見(これは同業者にかぎらず)を聞いてみるのも有効でしょう.
実は,先輩も,後輩からそのような相談を受けることは,嫌な気はしないと思います.
むしろ頼ってもらえているな!と好印象になることもあるかも.