2012年9月29日土曜日

医療に関連したiPhoneアプリの開発

SNS経由で,
「医療人向けのiPhoneアプリ」
を作りませんか?
というお誘いを受けたこともあり,
現時点で,個人的に欲しいなあ.
と思うアプリを妄想してみた.
(妄想なので,著作権などの問題は気にせず考えてみた)

1)JBJS AmのPod castと連動したアプリ
以前から,JBJS AmのPod castを聞いていました.
Pod cast再生後に,その内容に関する簡単なクイズが出題されたら面白いかも.
そのスコアーが,アプリ内に記録されていけば,楽しい.

例えば,1年前のスコアーが30点.
それが今年50点になったら嬉しいですよね.

ダイエットも,毎日の体重をアプリに記録させることが,一番効率が良いことに気付きました.

職場の同僚と,スコアを競いあうのも楽しいかも.
FacebookやTwitterと連動させて,
今日のJBJS Am Pod cast scoreは,55点でした.
とか,つぶやくのもいいですね.

2)JOA CMEQやBPEQといったスコアーを計算できるアプリ
最近の評価は,ほとんどが,患者さんが記入するアンケート方式に変わっています.
アンケートを回収しても,点数化しておかないと,学会などでは使用できませんね.

それを,簡単に計算できるソフトがあればいいですね.
こういったアンケートの入力は,iPhoneやiPadから入力するのが相性が良いです.
質問の回答をタッチするだけですから.

さらには,愛媛大学の森野先生が考案しているように
外来で患者さんが,iPadに入力したデータを,そのままExcelなどのデータに変換できれば面白いですね.

3)留学先の情報を共有するアプリ
これは,アプリというよりは,SNS的なアイディア.
例えば,アメリカの○○大学に関して,留学経験のある先生が書き込みできれば面白いかも.
メリット
留学先を探す際に,参考になる.
過去に留学した人と連絡をとれる.情報を教えてもらえる.

こういった情報を共有することで,海外に留学する人がどんどん増えたらいいですね.

また,面白いアイディアがひらめいたら,記事にしたいと思います.