2013年1月24日木曜日

感染症に関するわかりやすい本

少し前に読んだブログで,感染症について勉強するきっかけになった記事

経口三世代セフェムへの決別(フロモックス、メイアクト、トミロン、バナン、セフゾンなど)、もちろん経口カルバペネムも

整形外科領域でも,感染症の知識はとっても重要!
そこで,色々書店で物色してみたところ,読みやすい本を発見.

抗菌薬の考え方、使い方Ver.3 岩田 健太郎





言わずと知れた,岩田先生の本ですね.
この本,名著だと思います.
久しぶりに,感染症の本をじっくりと読みましたが,内容がすーっと頭に入ってきます.
すぐに臨床の現場で使える知識が,たくさん記載されています.

興味のある方はぜひ!