2016年9月24日土曜日

プレゼンテーション

えにわ病院の安倍先生,大阪市大の星野先生と
お話をしていて,共通して大きな話題となったのは,

・プレゼンテーションのスキルアップについて

過去の私のブログの中でも,プレゼンテーションに関する
書籍の売り上げがとても好調です.




研究者にとって,成果を論文で発表することを『静』とするなら
プレゼンテーションは『動』

ミュージシャンに例えるなら
スタジオにこもって音源を作る作業(論文)と
大観衆を前にしたコンサート(プレゼンテーション)

一般的な学会では,発表の持ち時間は5分程度しかありません.
そのため,発表の目的が「研究内容をわかりやすく伝える」
ことにフォーカスされています.

ですが,20分から60分程度の講演時間があれば,
・一般的な医師の講演とは異なるインパクトを与えるプレゼンテーション
が可能になります.

学会発表については,先輩から指導を受けることも可能になりますが,
・聴衆の心をつかみ,その後の行動に変化を与えるようなプレゼンテーション
については,系統立てて学ぶ機会がほとんどありません.

『ニーズの存在』と『解消されていないギャップ』は,
まさにイノベーションを起こすための機会となりえます.

ということで,今後,機会があれば,
プレゼンテーションに関する革命的なセミナー
にも挑戦してみようかな.と考えています

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