2010年8月30日月曜日

Web/Phoneカンファレンスに初挑戦

今日は、AO spine主催のWeb/Phoneカンファレンスなるものに参加いたしました。


仕組みはよくわからなかったのですが、電話とPCから、指示通り接続すると、全世界のDr(15名ほど)と同時に会話(カンファレンス)できちゃいました。

1時間程のカンファレンス。

PCのモニターには、主催者が提示するスライド(Power point)が表示されるんですね。

ふむふむ。と聞いてたら、どうやら日本のDrで参加者は、僕だけだったようで。

「日本のDr. Sugimoto意見はありますか?」みたいな状況に。。。

いえーーーーい!日本代表だぜーーーー!
日本の脊椎外科医代表して、コメントしちゃったよん。

でも、中国や香港のDrは、ほんと英語上手だなあ。
負けちゃおれん。がんばろ。

編集後記
先日ご紹介した大杉正明のCross-Cultural Seminarの話題。
アメリカ人で、英語以外の外国語(スペイン語など)を習得した人の給料を、英語だけしゃべれる人と比較したところ、2%しか差がなかったんだって。

ところが、日本人でTOEIC high scoreの人とその他の人の給料を比べたところ、英語上級者は、そうでない人に比べて、年収でなんと200万円ほど差があったらしい。

アメリカ人は英語だけしゃべれてたら良いけど、日本人は英語も頑張れってことですね。はい。
まあ英語頑張って損はなさそうです。