2014年11月23日日曜日

第二外国語としての英語の価値

今日,髪を切ってもらっている時に読んだ雑誌に
茂木健一郎さんのコラムが掲載されていました.

そこには
日本人はもっと堂々と英語を話したら良い.
といった内容が書かれていました.

外国から日本にきた人がしゃべる日本語を聞いて
「こいつの日本語,ぜんぜんダメだな」
と馬鹿にする人はたぶん,少数派です.
それよりは,
「日本の文化に興味を持って,
日本語を勉強しているとはえらいな.」
と思われるはずですね.

私が昨年アメリカを訪問した際にも,
おじいさんの先生から
「君たちは,第二外国語として,
英語を話せるようになるまでには
苦労したんだろうね.
僕は日本語を勉強したことがあるけど,
全然しゃべれないよ.
君たちを尊敬するよ.」
と言われた事を思い出しました.

Native speakerがしゃべる英語の価値と違って,
第二外国語として英語が喋れる価値は,相当高い
と思っています.
特に日本人は,英語が全くダメな人が多い分,
少し喋れるようになっただけで,
チャンスが一気にアップ!

英語は,ペラペラに喋れる必要はなく,
でも
苦手意識を持ちながらでも,少しは喋れる.
というのが大事かな
と思っています.