2016年1月1日金曜日

大金持ちをランチに誘え

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

なんの脈絡もありませんが、
昨日読んだ本の中で、気になったフレーズをご紹介します!


(書籍)ある種の仕事は、時給ほどの価値しかなく、それは永遠に増えることはない。

(書籍)その仕事を、1年やろうと10年やろうと、30年やろうと同じなのだ。勤続年数の長さが、給与の高さに必ずしもつながらないのである。
なぜならば、その人がその仕事に就いてからの年数は、その仕事を行うことの実質価値を必ずしも高めないからだ。

(感想)まさに医師の仕事にも当てはまりますね。

(書籍)ある人がほかの人よりも多くのお金を得ているのは、自分自身の価値をより大きなものにしたためである。すなわち、高収入とは、ほとんどの場合、「この人の代わりをみつけるのがどれくらい難しいか」という質問への答えで決まってくる。

(感想)自分自身の価値について、じっくりと考えて見る必要がありそうです。

(書籍)今から1年後、3年後、5年後、あなたのやっているその仕事は、見た目にわかるほどその価値が大きくなることはない。あなたの価値は、まったく変わっていないか、自分自身の力で大きくなっているか、のどちらかである。それしか道はないのだ。自分で価値を大きくすることをせず、やっている仕事の価値もそれ自体大きくならないのなら、ある時点でーインフレ率がどうであってもー、会社としてはあなたの昇給はできなくなるし、顧客も支払いをふやさなくなるだろう。

(感想)これは、まさにそのとおりだと思いました。基本、40歳を超えたあたりから、それまでは上向きにすすむエスカレーターに乗っていたつもりが、この時期から、ゆるやかに下向きのエスカレーターに変化している。でも、本人は気づかない。気づいたら、下向きの速度は年々増加している。
ここで、現状維持できる人というのは、猛烈な勢いで、上昇を続けている人。
もしくは、別の大きな付加価値を身につけたり(新たなエンジンを搭載)、そのエスカレーターとは別の乗り物に移動した人なのかもしれません。

(書籍)解決すべき問題があるのだったら、可能性のある解決策をひとつ実行するのではなく、10も20もやってみるのだ。

(書籍)成功は大量行動から生まれる。

これは、昨年読んだエッセンシャル思考の本の内容と矛盾するのでしょうか?

私は本質的には同じことをいっていると感じました。
自分の本当にすべきことを1つ、多くても3つまでみつける。
そのすべきことについては、大量行動の原則にのっとって、
できるだけ多様で、柔軟なアプローチを思いつく限りやってみる。
とにかく、諦めずに続けることが大事なのでしょう。