2016年1月3日日曜日

久しぶりに英語論文の話題

英語の話題から、かなり、かなり遠ざかっていました笑

年末年始に、英語論文をゆっくり書く機会があり、
最近の環境やオススメについて書いてみます。

1)英語の表現が、Nativeにとって違和感が無いか調べる方法
過去のエントリー:英語の文章をgoogleで調べる
もう、これ無しでは論文書けない。
てくらい、重宝しています。

こちらの書籍、今から論文書く人は買っておいて損は無いです!
内容がわかりやすいから、すぐに実戦に応用可能。

2)論文をあえて、きりの悪いところで作業中断
過去のエントリー:久しぶりに論文のネタなど

どうしても、きりのいいところでやめたい。
というのが本音だと思いますが、
数日まとまった時間がとれる場合は、
あえて、きりの悪いところでやめておくのもいいです。
きりのいいところで作業をやめてしまうと、
次の日、「さて、今日はどこから書こう。」
となって、アイドリングに時間がかかります。
ですが、あえてきりの悪いところでやめておくと、
なんとアイドリング無しのトップスピードに!!
(ただし、そこから間隔が空いてしまうと、効果が減弱するかも)

3)やっぱりサブディスプレイは便利
過去のエントリー:サブディスプレイ快適でした
以前は、ノートパソコンだけで論文を書いていましたが、
この方法に移行してからというもの、
ノートパソコンだけで、論文を書くのは、
相当ストレスを感じるようになりました。

マルチタスク(Excel、Webのチェック、Word)を
おこなうのにサブディスプレイは相性抜群です。

私は、ノートパソコンのモニターをサブと考え、
メインの作業は、EIZOのpaperモードで行っています。

さらに、
EIZOのモニターは、少しお値段高いですが、
目の疲れ方が全然違います。

その秘密は、以下公式HPより
・人の目で感知できる画面のちらつきは完全カット
・自動調光機能とPaperモードで、ブルーライト量を約68%削減可能。

ちなみに私は、職場も、
自宅もEIZOの同じサイズのモニターにしました。 


論文を書くなら、TNではなく、断然IPSをオススメ。
その理由はこちら(TN?VA?IPS?──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう)