2010年6月20日日曜日

減らす技術(The Power of Less)読んだ

サッカー日本対オランダ戦。おしかったですね!

最近英語の話題がないので,かなーり,脱線気味ですが(笑)

今日は「減らす技術(The Power of Less)」に関するお話.




仕事をしていると,年々すべきことが増えていきます.
すべきこと(To Do)をいかに能率よく片付けるか?という議論から最近は,ほんとうにすべきことと,そうでないことを見極めよう,という議論に移行してますね.

勝間和代さん著書「断る力」には,断ることの重要性が書かれています.
また,本田さんの「パーソナル・マーケティング」には,「自分の好きなことにTagをつけましょう.そして嫌いなこともAnti-Tagとしてしっかり認識しましょう」と書かれています.

今回読んだ「減らす技術(The Power of Less)」にも,同様のことが書かれていました.
印象的だったのが.
1)達成に1週間以上かかることを書き出す(通常10個以上になるでしょうね).
2)そのうち,長期的な目線でみて,最も重要なもの(MIT:most important task)を3つ選ぶ.
3)朝集中できる時間に,その3つだけする.他のものには手をださない.
4)上位3つのMITが片付くまでは,それ以下のタスクに手を出さない.

これって,非常に理にかなっていますね.
以前,「ある人の業績は,その人が行ったtop 3の業績で,その人の9割の評価が決まる」みたいなことが書かれていました.

では,みなさん良い休日を!