2010年6月19日土曜日

Twitterが情報収集に果たす役割


昨日のワールドカップドイツ戦すごかったですね.
以前ドイツに留学してたときに,ブンデスリーグみてたもので.
ワイン買って,テレビの前で観戦してました.
クローゼが退場したとき,どうなるかと思いましたが,怒濤の攻撃でした.
結果は,0-1でドイツ負けちゃいましたが,大満足の試合でした.

それはさておき,Twitter関連のお話.
先日,Twitterの連載することになったというお話をしました.
僕の前提として,Twitterについては,しろうとレベルで,とても記事などかける状態ではありません.

そこで,情報を集めることになります.

1)10年前であれば
Twitterの特集をあつかった雑誌,本を読んで情報を集める.

これが一般的だと思います.

2)5年前であれば
上記に加えて,インターネットで情報を集める.

今回も,1)と2)で記事を書こうと思っていました.

でも,自分でも驚いたのですが,TwitterをはじめとするSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が出現してから,全然異なる形で情報を手に入れることができるようになりました.

3)今回の実例
まず,先日のブログに「だれかTwitterの使い方教えてー!」とメッセージ.
すると@gamitake 先生が,あっというまに,すごい内容の濃いメールで情報を教えてくれました.
(@gamitake先生とは,先日の日整会でも直接お会いしました)

@gamitake先生が,情報を集めた方法は,まさにTwitterを使用していろんな人と議論しながら情報をまとめる理想的な方法です.

ここで,すごいなあと思うのが,杉本(twitterど素人)→@gamitake先生(twitter上級者)→@gamitake先生の友達というふうに,情報が放射線状に広がっていって,最後に,情報が杉本のところに還元された点です.

Twitterでつぶやく人を,「個人的な新聞記者」と呼ぶ人もいます.
また,今回の@gamitake先生のように,いろんな情報をフィルタリングしてくれる人の存在も大きいですね.

今回の件で,ご意見いただきました方々,あざーーーす!日本もまだまだ捨てたもんじゃないなあと実感.
そして,今日は当直でーす.