2011年12月17日土曜日

時間に対する考え方

先日どこかで読んだ記事を思い出したので,書きとめておこうと思います.
記憶を頼りに書いているので,ちょっと曖昧なところもあるかも.

仕事に関する時間管理に関する講義

先生は,机の上に大きな透明な箱を用意しました.
そして,その中に,大きな石を4つほど入れました.
次に,もう少し小さい石を入れました.
さらに,もっと小さい石をいれました.
もう,箱の中には,石がぎっしりで,すきまはありません.
でも先生は最後に,砂を注ぎました.

先生は,その後,生徒に尋ねました.
「仕事と時間に関して,何か思いついたことがありますか?」

するとある生徒は
「もう,すきまが無いと思われた時でも,工夫をすれば,時間はつくりだせる」
と答えました.

先生は
「そのとおりです.」
と答えた後に
「でも,もっと大切な事があります」
と言いました.

「大事なことは,砂を入れる前に,一番大きい石を入れないといけない.
ということです.
砂や小さい石をたくさんいれた箱に,大きな石をいれることはできません.
一番最初に大きな石を入れたから,4つも大きな石がはいりました.
人生においても,長期的にみて大切な仕事のスケジュールを確保するところから
始めないと,小さな仕事をしている間に人生は終わってしまいます」
といいました.