2013年8月24日土曜日

何かが欠けている人が偉業を成し遂げる

以前も話題にしましたが
個人的に「人生」というのは,
自分が存在した事で,世の中を「良い方向に」どれだけ変えられたか?

と定義しています.
自分がこれまで,本で読んだり,実際に会ったりした人の中で,
職場の環境に大きな変化を生んだ人

について,じっくりと考えてみました.
もちろん,その方法は無数にあるわけですが.

結構多いパターンとして
「何かが欠けている人が偉業を成し遂げる」

例えば,
「空気を読まずに発言する人」
私自身も,そうですが(笑).
これ,はっきりいうと,
皆が持っている,「空気を読むセンサー」が壊れている.
わけです.

ただ,時として,皆が言いたくても,言えない事をいう.
というのは環境を変えるときに大切だったりします.
(上司の機嫌を損ねる可能性も多々ありますけど.)

また,新しい術式を考えて,実行する.
といのも,
「失敗したらどうしよう」というセンサーが壊れている.
とも言えます.
その術式を初めて考えついた時には,たいてい周りからは
「そんなの失敗するに決まっている」
とか
「どうなっても知らないよ」
と言われているでしょう.
でも,数年たったら,その方法がスタンダードになっていたり
するわけです.

皆と同調する事はとても大切ですが,
自分が生まれてきた意味(環境に変化を与えるという意味)
とは,ある意味,「自分に欠損しているパーツ」を
考えてみても良いかもしれません.

いろいろ書きましたが,
「人とよく衝突する」
とか
「人からよく煙たがられる」
という時は,本当はその中に,自分の才能が隠れている
のかもしれません.