2013年8月6日火曜日

クラウドソーシングの衝撃を読みました

いつも欠かさず読んでいる,ちきりんのブログに
クラウドソーシングに関する本の特集がありました.

2013-08-04 「低価格ジョブ」は、民主的な市場に不可欠
(7/15以降のエントリーも参照で)

クラウドソーシングの衝撃

↑一般書籍

↑Kindle

クラウドソーシングとは,Wikiによると
クラウドソーシング(英語: en:crowdsourcing)は、狭義では不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態。ウェブサービスのトレンドの一つでもある。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。 広義では、必ずしも雇用関係を必要とせず、不特定多数の人間により共同で進められるプロジェクト全般を指す場合もあり、その場合オープンストリートマップ(OSM)などが代表例として挙げられる。

現在,クラウドを利用したデータベース,iPadアンケートを作成していることもあり,
クラウドソーシング?という聞きなれない単語に興味をもちました.

一言でいうと
Webを通じて,仕事を依頼したり,逆に引き受けたりできるよ.
という新しい仕組みだそうです.

その国内企業の先駆けが,
クラウドソーシング Lancers
(ロゴがかっこいいですね.笑)

へー.そんな便利なサイトがあるんだね.
と思っていたところに,先日の福島のセミナーが関連してきます.

現在OSG(NPO法人岡山脊椎グループ)では,多施設合同研究の際に,
共著者をどのように決めるか?
というルールづくりを進めています.
その点について
福島でお会いした福島県立医大の加藤先生から有用な情報をいただきました.

ICMJEのwebsite

基本的に,上記サイトが共著者の定義をわりやすく示したものとして,
最も相応しいようですね.
ということで,上記サイトを翻訳しようと思いました.

ですが...自分で翻訳するのはなかなか大変です.
ということで,早速,クラウドソーシングLancersに仕事を依頼してみました.

Lancersを利用してみると,仕事を依頼する側,仕事を引き受ける側の
双方にとって,非常にうまい仕組みを作っていることがわかりました.

最初,ネットで仕事を依頼するのって,
相手がどんな人かわからないよね?
という疑問がありましたが,たくさん仕事をこなしている人は,
信頼の星が沢山ついていたり,
まさに食べログのような感じで,とても使いやすかったです.

どんな翻訳ができあがるか,今から楽しみです.