2010年11月8日月曜日

ミラノ留学:久しぶりにTwitterの話題

ベネツィアからミラノに戻りました!

帰りの電車の中で,現在連載中のTwitterと医療連携に関する記事を書いてました.

第3回のテーマを
日整会でTwitterを利用する試みにする予定です(去年も話題にしました日ツ整会).

まだまだ夢のような話ですが,妄想族の私としては,ドドーンと次のような話題を取り上げてみようかと.

1)まず,演題登録の際に,希望者は,Twitterのアカウントを登録できるようにします.
2)海外からの招待講演(例えばDr. Lenke)なら,ハッシュタグを抄録集にもつける(♯2011 JOA Lenkeのように)
3)パネルディスカッションにも,同様にハッシュタグをつける
4)その他,レジデント用のハッシュタグ,

ます,1)についてメリット
日整会の抄録集が配られた際に,例えば私の演題に,@ysugimotoというアカウントも記載されます.
なので,事前に,質問したい事があったら,演者に質問したりできます.
基礎研究なら,自分がつまずいている内容を,演者に聞いたりするきっかけにもなるかも.
また,学会口演中にはずかしくて,質問できなかった内容も,後から質問できます.
もちろん,盛り上がったら,企業の展示ブースあたりで,コーヒーでも飲みながら話すのもいいですね.

演者が女性医師だったら,女性同士で聞きたい質問なども,Twitterなら簡単に聞けます.

そして,例えば,TKA 100例の報告.みたいな発表なら,
「ぜひその病院で研修してみたい」みたいな先生も,アカウントにアクセスすることが可能かもしれません.

懇親会で名刺交換する事はあっても,なかなかその後に飲みに行ったりするのって,心理的に難しいですよね.
でも,Twitterのアカウントを知ってたら,「ちょっと飲み会しませんか?」みたいな話にもなるかも.


そして,2)についてメリット
例えば,Dr. Lenkeの病院に留学経験のある先生達で,このハッシュタグを利用して,
「Dr. Lenkeの病院の留学経験者で,飲み会しよう!」などの企画もできるのではないでしょうか?
さらに,Dr Lenke本人が「おいおい,そんな会があるなら,私も参加するよ」みたいな展開もあるかもね.

また,講演中に,ハッシュタグを利用してつぶやいた内容は,後から演者がみれば,観客からの感想として読む事ができます.

3)のメリットは,事前にパネルディスカッションで取り扱ってほしい質問なども,集めることができそうです.
それを座長が読んでおけば,話題も盛り上がるのでは?
ひょっとすると,スライド作っている最中に,みんなが興味ある事を知ることも可能かもしれません.

さらに進めるなら,パネルディスカッション中に,電光掲示板にTLを流したらどうだろう.
盛り上がるんじゃないかなあ.

4)のメリットは,レジデントが,始めて日整会で発表する時に,
「原稿って用意した方がいいのかなあ?」みたいな質問をし合う場として,それに先輩が解答してあげたり.
また,研修先を探している先生に対する情報源にもなるかも.

Twitterを表示するおっきな電光掲示板みたいなものを,どどんと用意しておけば,結構盛り上がるんじゃないかなあ.


私の妄想の弱点
実際にあまりハッシュタグを使ったことがないので,上記のような事が本当にできるかわからない.
他にもっと良い方法があるのかも.

まあ,こんな構想はだれも採用してくれないとは思いますが,学会でTwitter利用したら本当にいろんな化学反応がおこると思うんですよね.

Twitterに詳しい先生で,意見などございましたら,コメントまたはメールでご連絡くださーーーい!
メール sugi.ort@gmail.com