2011年1月10日月曜日

情報について

今日は、情報について話題にしてみようと思います。
周囲にはいろんな情報がありますね。

1)今度、新しい研究会を立ち上げるので参加しませんか?
2)iPadってどうなの?
3)外国ではこんな手術が主流になっているらしい。

などなど。

ここで、重要なのは、上記の情報は、
全員に均等にお知らせがあるわけではありません。
特に、有用な情報ほど、全員にアナウンスがあるわけではなく、
ごく一部の人の間で流通するようです。

よく、「お金はお金のあるところに集まる」といわれるように、
情報が集まってくる人と、そうでない人に分かれます。

では、情報が集まってくるためには、何かコツがあるのでしょうか?

1)常に情報を発信し続ける
情報は、発信しないけど、情報は欲しいというのは、
少々難しいのかもしれません。
ブログを書いたりしていると、その分野で詳しい人が
アドバイスをくれることもあります。
これは、ブログを書いてみて気づいたことですね。

2)情報をもらった時に、肯定から入る。
たとえば、「iPad買ったんですよ!」と人から言われた時に、
前のめりになって、「すごいやん!」という人と、
「でも、あんまり役に立たないって聞いたよ」という人。
次回から、情報がもらえるのは、前者ですよね。
人間は、新しい事をだんだんしなくなり、毎日同じ事をするように
なるというのは、事実なので、常に、変化を求める
姿勢が必要かもしれません。

3)第一線にいる
外国の手術の例については、やはり、第一線で働いていることが
情報が集まる条件にもなるかもしれません。
これは、キャリアを考えるときにも重要ですね。

情報は、目に見えないので、人と比較することが難しいですね。
でも、今現在自分に情報が集まってくる流れがあるのか?
そして、5年後もその流れが維持できるか?というのは
一度考えてみてもおもしろいかもしれません。