2012年6月17日日曜日

食事に関する新しい考え方

オランダの出張.
楽しかったけど,太っちゃったよ.
まあ,ビール飲み過ぎたしね.

そんな時に読んだ本が衝撃だったので,ご紹介



著者は,ドクターです.
最近時々テレビにでていますね!

著者がすすめるのが
1日1食(または2食)にすること

その理論のベースにあるのが
人類は,何万年も進化の過程で,飢えと戦ってきた.
つまり,飢餓に対応するために,食べた食物を長持ちするエネルギー源(脂肪)として蓄える形で進化してきた.

それが,現在の先進国では,1日3食,十分すぎるカロリーをとる食生活が一般化しました.
飢餓との戦い(数万年)から,転じて,カロリーを持て余すことになる生活スタイルに変化するまでに要した期間が,100年未満.

人間の体は,飢餓には対応できるけど,豊食に対しては,まだうまく対応できていないみたいです.
その反動として,肥満,糖尿病などの疾患が増加している.

ということで,1日3食も必要無いのでは?
と提案されています.

読んでみると,全てに賛成はできないけれども,結構説得力のある文章で,面白かったです.
著者自身,父,祖父が若い時期に心臓病にかかっており,なんとか長生きしたい!
というモチベーションで,ライフスタイルを考えている方みたいですね.

てことで,とりあえず,朝ごはんと夕ごはんの,1日2食生活にしばらくしてみます.
(今日で,3日目です)