2015年8月27日木曜日

お金と信頼の関係


こちらの本に紹介されていた文章

20世紀に必要だった3Cは
Cush(お金)
Connection(人脈)
Competitiveness(競争力)

21世紀に必要な3Cは
Curiosity(好奇心)
Creativity(創造力)
そして Credibility(信用力)

20世紀は,人の信頼(信用)をはかるモノサシとして,
お金が一番強かった.
でも,信頼をはかる指標として
お金以外にもいろいろな方法が注目されるようになってきました.

先日Airbnbの記事にも書きましたが,
FacebookのイイねやTwitterのFollowerが,
信頼を表す指標として注目されています.

Airbnbで部屋を借りたい.
と申し込むと,オーナーがそれを認めるかどうか?
というプロセスにうつります.

Facebookのアカウントで,Airbnbにログインすると,
私のアカウントの下に表示される”私の友達の数” 
をみて,オーナーは部屋を貸すかどうか決める判断をします.

お金を払うから貸してよ.では部屋は借りれず,
SNSでの友達の数(信頼)
が無いと困ったことになる.
今後は信頼(信用)が今以上に価値を持つ時代になりそうです.

お金が通帳に数字として記録されるのと同様に
今後は,「自分の持つ信頼を,ログとして残していく.」
ことがとても重要になりそうです.

SNSとは関係なく,友達がたくさんいるよ.
というのはもちろん大切なのですが,
それを第三者(国内国外)に示すためには,
FacebookやTwitterを上手に使うのも大事ですね.