2011年9月13日火曜日

外国人ゲスト:おごる?おごらない?


今日は英会話で面白い話題がありました.

外国に行ったときに,現地のドクター達とレストランに行くとします.
その時にお金をどうするか?

1)自分のwelcome partyをボスが開いてくれる場合
通常,ボスのおごりですね.
この場合,ボスは
"It's my treat." などと言ってくれるそうです.

日本に海外からドクターが見学にくると,毎回おごってあげようと思う日本人が多いかも.
でも,アメリカではそうでもないみたいです.
英語の先生が言うには.
ゲストに,毎回ご馳走すると,現地のスタッフから,「なんでうちのボスは日本人にばかりご馳走するんだ?」と言われるから,あまりただでご馳走することはありません.
と教えてもらいました.

2)海外で同僚と食事にいく場合
日本でいうと,「わりかん」に相当する状況ですね.
海外でご飯を食べに行ったときは,個人個人で会計をするのが基本のようです.
英語の先生いわく.
「だって,お酒飲む人と飲まない人が同じって変でしょ.」
アメリカでは,フォークとナイフを使うので,あまりお皿をシェアすることが無いことも理由の一つ.
この場合の支払いは,"pay individually"というそうです.

3)では,日本流のわりかんは何ていうの?
これは,"Split the cash"というらしい.

その他)
例えば,日本の夫婦と,アメリカ人夫婦でレストランに行ったとします.
そこで,アメリカ人ご夫婦が,お金を全部払ってくれたとします.
そんなときには,
「ここは,私が払います」とお財布を出すのはスマートではないそうです.

ではどうすればよいか.
シンプルに
Next time, it's my turn.(今度は僕が払うね)
て言えばいいみたい.