2011年9月21日水曜日

グロービッシュに関する話題

ペラペラ道場で,何度か紹介しました,グロービッシュに関する話題

グロービッシュ(Globish)とは
使用頻度の高い1500単語と標準的な文法を利用する『シンプルな英語』
難解な単語や文法を避け,基本的な英語で意思疎通をする実践的なコミュニケーションツール.

今回,フィリピンに旅行した際も,英会話の重要性を痛感.
我々非Nativeは,「難しい単語や気の利いた言い回し」を覚えるよりも,こちらの要求をシンプルな文章で相手に伝えることが重要だと思いました.

フィリピンであった実例
ホテルのレセプションにて.
スキューバダイビングがしたいんです.とレセプションに伝えました.
でも,ホテルの経営者と,スキューバダイビングの経営者が違う.という事をうまく伝えられませんでした.
そのときの頭の中は
「経営する?organize?」,「different companies?」.....うまく伝わらないなあ.

でも,レセプションの人が
「Different owner」とシンプルに言ってくれて,すっきりしました.
これって,わかってしまえば,なんてことはないんですよね.

たとえ,自分がものすごく難しい英単語をしっていたとしても,それが相手に伝わらなければ,意味がありません.

そんな感覚で,グロービッシュについて少し知っておくといいかも.
そして,今日のお勧め本は!

驚異のグロービッシュ英語術


この本,結構薄くて,文字も大きいのですぐに読めてしまいます.
実際に,1500単語で表現しようと思ったら,少しコツがいります.
その参考書として良いかも.