2010年7月1日木曜日

もろもろ

ワールドカップも中休み。
選手も休んでいるでしょうが、サッカーを見ている人にとっても良い休みでしょう。
日本対パラグアイ戦、みんな見てましたもんね。
少し、リセットする意味で良い中休みですね。

そして、ブログの記事が、170件突破しました。
いやー。正直ここまで続くとは思いませんでした。
最初のころは、かなり真面目なブログでしたが、最近脱線しまくってますね。
すでに、英語と関係なくなっているし。

先日から、Twitter関連の記事が多くなってすいませんが、今書いている記事をブログで公開して、みなさんの意見を聞いてしまおうという、大胆な作戦。
本音は。。。記事がいまいちだから、誰か助けてくださいという悲鳴。Help me!
もっと面白くしたいなあ。

思い付きを書いただけなので、読みにくいと思われます。
興味ない人はとばしてね!
で、感想などあれば、 sugi.ort@gmail.com まで。






twitterと医療コミュニケーションについて,連載をすることになりました.できるだけ,具体例をだしながらtwitterの楽しみ方をお伝えしたいと思います.

まず,僕がTwitterを始めた経緯についてお話します.
初めてtwitterを知ったのは,ちょうど1年くらい前になります.雑誌でtwitter特集を読んで知りました.「今していることを140文字でつぶやくのが楽しい」,「夜道で桜が咲いていました.とつぶやくのって,イイよね」といった記事だったと記憶しています.当時は,「それの,何が楽しいの?」というのが感想で,twitterを利用することもありませんでした.皆さんも同じような感想をお持ちでは?

それからしばらくして,今度はスイスのAO財団主催のAO spine 国際ミーティング(マレーシアのクアラルンプールで開催)で,AO財団オフィシャルのtwitterがあることを知りました.僕は,緊急手術の入室前に,医局のPCを眺めているときに,その存在を知りました.
その時,マレーシアでは,懇親会を終えた外国人医師達が会場をでたところで,「クアラルンプールは暑い」とか「料理がおいしかった」とtwitter上でつぶやいていました.この時,「マレーシアで学会開催してたんだ!」,「そりゃ暑いだろうな」と感じました.手術までに時間がだいぶあったので,暇つぶしのつもりで,twitterのアカウントを取得.「I am orthopaedic surgeon. Now I am waiting operation.」とつぶやいてみました.

このように,「今」おこっていることについてコメントできるのがtwitterの特徴といえます.学会でのTwitterの応用.twitterをしている人同士で会おう.実際日整会でしてみた.日本ツイッター整形外科学会(略して日ツ整会).学会内の情報をつぶやく.「会場が広いから,発表の登録は余裕を持って」,「初日のランチョンセミナーの弁当はすでに売り切れです」など.ハッシュタグも良いかも.講演を聴きながら,「神経根ブロックって,神経根にあてなくてもいいんだって」とかつぶやけますね.

ある病院で救急を担当しているドクターが,twitterで「原因不明の意識障害者が受診して困っています」とつぶやきました.その後,そのつぶやきを読んだ医師達が,「こんな症状はないか?」とか「この検査した方が良いのでは?」みたいに意見を発信しました.最終的に,患者さんの症状の原因は中毒であったと判明しました.翌日になって新聞などで報道されていたようです.
ここで,twitterで,新聞やテレビより速くニュースが伝わったというのが,衝撃的でした.twitterでおこっているのは,まさに「今」,「ライブ」なのです.

twitterと英語
以前、英語のトレーニングとして、一日の出来事を英語で日記にするというものにトライ。あまり続かなかった。理由。リアクションない。
Twitterを使うとリアクションがある。日本語に比べると、英語の場合、つぶやける内容文字数の関係で少なくなる。英語用のアカウントと、日本語用のアカウントを使い分けるのもよい。英語の勉強になるだけでなく、海外の情報に触れるきっかけにもなる。

開業医さんを想定して
私は勤務医ですが、開業医さんになったと想定して、twitterの利用を考えてみる。病院にきてもらうよう、積極的にCMするより、むしろ自然体での利用をすすめたい。日々起こることに対して自然につぶやいていると、人間性がにじみ出てくる。それは、サッカー観戦でもいいし、選挙に対する感想でもよい。太ったからダイエットなうでもよい。そのつぶやきをみた人は、初対面であった時も、安心感ができる。私がよくチェックしている、整形外科の先生は、今日は、○○定食を食べた。480円にしては充実している。などとつぶやく。これを見ると、先生も意外と庶民的なもの食べているんだ。と患者さんは安心するだろう。”先生のtwitterみましたよ”といわれると最初はてれると思いますが、意外とうれしいかも。そういった感想を話されると、医師側も患者さんにやさしくなれる。開業医さんのスタッフ全員にtwitterをすすめるのもよいかも知れない。病院を受診する際に、みんな、「怖い先生だったらどうしよう」と警戒する。これを緩和するのにはすごくよい。twitterの垣根を低くする力が発揮される。個人情報には当然注意。医療相談には向かない。

パーソナルブランディング
開業医さんが、自分の医院をみんなに知ってもらおうと、ブログを書いたとする。でも最初はまったくアクセスがない。自分でブログをした経験から。また、ブログに対する感想の書き込みは非常に少ない。フィードバックが得られにくく、継続するのが難しい。でもtwitterなら、毎日できる。簡単。そのわりに、リアクションが早い。良い。twitterとブログは良さがそれぞれある。ライブ性、簡単なのはtwitter。でも、腰をおちつけて、しっかりかけるのはブログ。両方のメディアがあれば、かなりの自己表現が可能。おもしろいことを記事にすれば、出版社の目にとまることもある。新聞や雑誌の取材がきたり、雑誌の連載がくるかも。パーソナルブランディングという考え方からすると、twitterやブログは非常に重要。以前なら、新聞やテレビ、本しか、自分の意見を書く場がなかったが、いまやブログやtwitterで、みんないろんなことが言える。マスメディアと比べて、自由に意見が言えるので、見るほうも楽しい。

Twitterで毎日の習慣
朝ジョギングをするなどをつぶやく。自分の中で、みんなに宣言するのと同じなので、続けるきっかけになる。朝起きたときに勉強してみるのはどうだろう。その日の朝30分で読んだ医学記事、論文などについて、つぶやいてみてはどうだろう。それは習慣化するのにうってつけ。また、賛同者が何人かいたら、みんなで、土曜の朝に勉強会を朝にしてみるのも良いかも。ハッシュタグを使用すれば、みんなで共有できる。毎週土曜日の朝7時におきて、20分間本を読む。その内容をつぶやいてみるというのはどうだろう。それをみた人もエッセンスをしることができるし、内容を文章にすることで、本人の頭の中にも蓄積しやすいだろう。

医学的なテレビの感想を共有
たとえば、NHKで臓器移植の是非といったテレビがあったとする。これについて、twitterで感想をつぶやくと非常におもしろい。その場で、日本中でそのテレビをみている人の意見がみれる。過激な意見を言う人もいるし、すごく、なっとくできる意見を言う人もいる。若い人なのにすばらしい意見を言う人もいれば、比較的年をとっているのに、すごく斬新なことを言う人もいる。モチベーションの高い意見をきいて、刺激をうけることもある。テレビの特集に対して、ライブでいろんな意見が聞けるのはすごく面白い。患者さんの立場でつぶやく人もいるだろう。みんなtwitterだと本音をいうからおもしろい。これが、公開討論となると、日本人はあまり意見を言わないし、特定の人ばかりが発言するからおもしろくない。twitterはみんなが意見をいう。それがおもしろい。

これまでのインターネットは内向きな印象がある。ネットをしているのはどちらかというと暗い印象。しかし、twitterは、SNS。これは、行動につながる可能性がある。twitterで知り合った先生が、○○研究会に出席するらしい。自分も参加して、声をかけてみようかなあ。とか。また、すごく意見があったら、メールで相談するのも良いだろう。開業しててすごく苦労することがあったとする。それをなんとなくtwitterでつぶやいていたら、他県にも同じとして苦労している先生がいた。
そういった場合、直接あって話をすることもできるし、メールで連絡をとるきっかけにもなる。

また、自分から働きかけなくても、自分のファンが生まれることもある。自分では、NHKの特集みながら、好きなことをつぶやいていただけなんだけど、それを見た人がすごく、共感してくれたりすることもある。向こうから声をかけていただくことが増えます。twitterがなければ、田舎で診療している人にとって、日々会うのは、診療所のスタッフと患者さんだけ。でも、twitterを利用すれば、勉強会で全国の人と時間を共有することもできる。もっと積極的な人なら、海外に向けてメッセージを発信することも可能。

ここから先は、まだ内容がまとまっていないキーワード。

twitter一般知識
まじめさより,ゆるさが魅力,確実に読むことを目的にはできない,流れていく,返事くるかどうかも不明,そこが良さ,プレッシャーが少ない,文字制限は悪さというより良さ,それが特徴,クラスでの雑談,担任の先生に聞こえるとまずい,即時性,なう,敷居の低さ,ゆるいつながり,共感性,偶然のであい,あくまでゆるいつながりを前提,

注意
個人情報への配慮,匿名か実名か,実名のよさ,信頼性,匿名,ちくられる可能性,

話題
病診連携のようなものには向かない?連絡が必ずとれるというような医療連携にはofficialなシステムにはなじまない,患者情報のやりとりは他のフォローワーに筒抜けになる,医療相談には向かない,外反母趾の手術した方がよいかしら?主治医と相談をというのが関の山,

大学講義
大学の講義形式にはむくか?

つながりに関して
つながりがえられる,学校の先生,市長,つぶやきに周囲が反応する良さ,ツイッターでしりあった人と実際に学会などであうと,共通の話題があり,背景も共有しているので話に花が咲く,キャラクターが理解できる,ゆるいつながりから強いつながりに,突破口になる可能性

はっしゅたぐ,それに関連したつぶやきがまとめてみれる,家庭医療の先生方が毎週木曜日の午後に♯residentdayというタグでやりとり,カンファの様子をつぶやき,それに関連したつぶやきをまとめてみれる,ustreamを用いたつぶやき,大学の授業とツイッター,敷居の低さを利用,
今がもつパワー,災害時に利用?実例を考えてみる,ハッシュタグはhashtagsjpに登録しないと1週間で消えちゃう,保存性が低い,良い関係をつくれる場合も多いが利用者が過度な期待をもって,リアルと区別が着かなくなる,ストーカーへの進展,家にいないことがわかるなど,情報が偏ることもありえる,好きな人をフォローしているので,時間情報がつく,遊んでると思われる,