2014年1月25日土曜日

TEDトーク 続き

前回エントリーの続きです.

(引用)
決して語り手がヒーローになるな.
プレゼンターはガイド役.聴衆をあなたのストーリーに誘い込み,あなたと一緒にストーリーを追体験させましょう.

留学の報告などを医局でプレゼンする事がよくあります.
普通,自分が「こんな手術をみた.」「こんなパーティーに出席した.」
というプレゼンになります.
それは,本人として自慢しているわけでは無いのですが,
聴いている人にとっては,
「自分とは違う環境の人が経験した体験」
になってしまいます.

プレゼンの目的は,それを聴いた人の行動を変えることですから,
少し工夫が必要になります.

この本に書かれている通り,
語り手はヒーローになるべきではなく,
むしろ
・苦労したこと
・心が動かされたこと
などを,聴衆の人達の目線で語らないといけないのですね.
聴衆の共感を得ることができたら,プレゼンのメッセージも届きやすくなるでしょう.