2015年9月28日月曜日

UCSF:留学7日目 病院見学5日目

金曜日はDr. Amesの手術が無く,
そのかわりに,Stanfordに見学にいくことになりました.

今回の留学では本当に人と人との繋がりの
重要性を実感しました.

というのも,木曜日にベイエリアに住む日本人整形外科医の
勉強会があり,
そこに参加していた,Stanfordの河井先生(京大),鍋島先生(九大)に
見学にいきたいのですが?
と無理なお願いをしたところ,快諾していただけました.

お二人とも,貴重な研究時間を私達のためにさいていただき,
Stanfordでの研究状況や雰囲気などについて,
お聞きすることができました.

UCSFも,Stanfordもみんなが,
「いい場所だし,最高の環境ですよね」とうらやましく思う
留学先だと思います.
今回見学してみて,全くそのとおりなのですが,
現地で活躍されている先生は,苦労の大小はあるものの,
文化の壁や英語の壁に
時にははじかれたりしながら,それでも楽しく過ごされていたのが
印象的でした.

海外に留学するためには,
・主体的に行動する力(まわりは何も与えてくれない)
・困難を乗り越えていく精神的なタフさ
・ある意味では,「なんとかなるさ」という”あきらめ力”
などが必要となるのでしょう.

サンフランシスコに戻ったあとは,
水谷先生とUCSF近くの韓国料理屋に.
いつも行列の店で,この日も行列!
でもとても美味しかったです.

最後の写真は,木曜日のベイエリア整形外科医の会で
訪れた中国料理屋での写真です.
サンフランシスコの料理屋は,本当にレベル高くて,
多様性がありました.