2014年5月7日水曜日

モチベーションが少し上がるお話

ありがたいことに,私のようなもののブログを読んでいただいている方から,
「このブログを読んでいると元気がでます.」
と言っていただく機会がちらほら.

とてもありがたい話ですね.

先日読んだブログに,とても感動したのでご紹介.

ママ、EUの大統領に会ってくるわ!

自分が本当にやりたい事
って,お金もいらないし,人脈も必要ないんだね.
歳も関係ありません!
と思えるお話です.
オススメ.

2014年5月6日火曜日

2014 IMAST バレンシア

7月に開催されるIMAST (International Meeting on Advanced Spine Techniques)という国際学会に演題が採択されたので,参加することになりました.

先日のエントリー
OSG新企画:Two Observers To Overseas (ToTo project)
に選出された,2名の若手医師もいっしょに参加することになりました.

同僚や先輩達と参加する予定でしたが,今回は演題がかなり
落とされてしまい,参加者が少なくなってしまいました.

IMASTが開催されるスペインのバレンシアについて
調べてみましたが,あまり観光する場所が無いみたいです.
地球の歩き方も買いましたが,ほとんどページがさかれていません.
スペイン第三の規模の都市のはずですが...

ネットで色々調べてみたところ,
イビサ島(ibiza island)がすぐ近くにあることがわかりました.


イビサ島は,高城剛が以前から押していた観光地ということもあり,
今回の滞在中に立ち寄ってみることにしました.
でも,ヨーロッパの有名なリゾートスポットのため,
ホテル代が結構高いですね(汗).

2014年4月29日火曜日

英語論文を書く前の準備体操

最近,英語論文を書く前に,必ず行う準備体操的なことをご紹介します.

個人的に,英語論文は,書こうと決めたら,
1ヵ月くらいで,一気に書くことが多いです.

今回も,GWに論文を書こうと思いますが,
しばらく論文を書いていなかったので,
英語で文章を書く感覚を取り戻す必要があります.

その,準備段階として
1)(良質な)英語で書かれた,自分の専門領域のテキストを読む
良質な.というのがポイント.
英語論文は,若手からベテランまで,様々な人が書いているので,
英語表現に関しては,当たり外れが多いです.
英語を母国語とする人であっても,
初めて論文を書いた人もいますから,
必ずしも,上手な表現で書かれているとは限りません.

ということで,良質な英語がたくさん載っている本と言えば?!

個人的におすすめは,こちら.
Orthopaedic Knowledge Update:Spine
(アマゾンのリンクが調子悪いので,リンク無しです)

脊椎以外の本もでているので,自分の専門領域を
手に入れましょう.

このテキストは,それぞれの領域について,教科書的な
レビューがなされています.
表現も,シンプルで非常に読みやすいです.

2)先ほどのテキストを読む
その際,
・動詞
・副詞,形容詞
に注目して読みます.

英語って,自分の言いたい事を
シンプルに表現できる動詞が見つかると,簡単に書けます.

さらに,考察では,基本的に
「誰々がこう言った.」という表現が多くなります.
その際,
consider
note
describe
show
review
demonstrate
くらいの動詞を使えれば,だいたい論文は書けちゃいます.

副詞・形容詞も結構重要でして,
usually, often, clearly, similarly.....といった感じで,
文中にでてきたものをチェックします.

3)頻出の動詞,副詞,形容詞をインプットしてから,
論文を書き始める.

ちょっとした準備ですが,
これをしておくと,意外とすっきりと論文を書くモードに
なれますので,オススメです.



論文を書く前に休憩

2月から4月にかけて,ほぼ毎週のように学会or研究会がありました.
もう,クタクタな感じで,やっとGWに突入です.

論文をそろそろ書かないといけないなあ.
と思いましたが,精神的にも肉体的にも疲労がたまっていたので,
まずは,しっかりと休息をとり,運動(プールで泳ぐ)することにしました.

疲労がたまった状態で,論文を書き始めたとしても,
効率悪いですから.

GW前半は,しっかりと休息をとって,遊んで,
後半にデスクワークを片付けようと思いますww

2014年4月20日日曜日

JSSR京都に参加しました

京都で開催された,日本脊椎脊髄病学会に参加してきました.
本学会では,
後輩に伝えるべき手術
といった内容で,ビデオセッションが組まれていて,
とても勉強になりました.
百聞は一見に如かず
です.

そして,夜は,Facebookグループのチームラビッツ
でオフ会をしました.
チームラビッツという名前の由来は,
うさぎ年の脊椎外科医で始めたことに由来します(私もうさぎ年).
今年で,第3回ということもあり,
メンバーが,本当にすごいことになってました.
もう,皆さん,元気の塊.のような人たちばかりで(笑)
20名弱で,レストランを貸切で行いましたが,とても楽しい時間を過ごしました.

以前だと,大学の外で,これだけの人脈を作るのは,
かなり難しかっただろうなあと思います.

普通なら,この出会いを,研究会に発展させよう.
という話になりそうなところですが,
しばらくは,

ただただ,会って
美味しいものを食べて,
夜遅くまで語り合って,
モチベーションをお互いに高め合う.

関係を維持するのがいいかな?
と思いました.
もう,研究会と名がつくものが,世の中に大杉.ですから(笑)

そして,もう一つ嬉しいニュース.
先日のブログに案内させてもらった福島のセミナーに,
私の知り合いの先生が,早くもエントリーされたそうです(驚)

普通であれば,もう少しリサーチをしてから,申し込むと思うのですが(笑)
情報を得てから,アクションを起こすまでが短い人というのは,
考え方に柔軟性があって,新しいものを取り込む余裕のある人なのでしょう.

そして,常に問題意識を持っているから,それを解決するために,
トライアンドエラーを繰り返しているのだと思います.
トライアンドエラーのサイクルが早くなればなるほど,
より遠くまで医学を発展させることができると思うのです.

そういえば,私も,昨年,このセミナーに誘ってもらった時は,
すでに締め切り過ぎていたのに,なんとか滑り込んだ記憶が.

今年は,まだ締め切りに余裕がありますから,
皆さんぜひご参加を〜


2014年4月17日木曜日

新しい抄読会の本

4月末で,今まで抄読会で使用していたテキストを読み終えたこともあり,
新しい教材を探していました.

英語ではないのですが,ついに臨床研究の道標を
抄読会のテキストにすることが決まりました.
毎週水曜日に,約3ヵ月程かけて,取り組む予定です.

朝の抄読会のテキスト

毎週水曜日の朝に,40分程の抄読会を開催してます.

1年以上に渡って,
Orthopaedic Knowledge Update: Spine 4
というテキストを使ってきました.


このテキスト,
だいたい3回くらいで,一つのセッションを読み終える事ができます.
内容も,教科書的な事が網羅されているので,
スタッフだけでなく,大学院生のためにも読みやすい内容となっています.

興味ある方は,ぜひ一度書店でチェックしてみてください.
ちなみに,脊椎以外にもたくさん発行されていますよ.