2011年7月26日火曜日

Facebookと論文


Flickr by ichauvel

私の得意技とは。。。
妄想! 妄想族!!

先日から,英語からかなり脱線気味ですが,気にせずに爆走したいと思います.

題して「僕が教授になったらシリーズ」

初回の話題は,ずばり論文!
(初回で終わるかもな,シリーズです.)

僕が教授になったら(というありえない仮定の話),医局の論文について,次のような制限をもうけます.

1)他大学の先生,もしくは,他の分野の先生を必ず載せること.

なにを言い出すんだ.と言われそうなので,言い訳.
大抵の医学論文って,〇〇科教室のスタッフが,名前を連ねますね.
でも,正直言って,論文に対する貢献度って,さまざまです.

最近,仕事のコミュニケーションでは,Twitterより,Facebookを使うようになりました.
そして,Facebookがあれば,他大学であったり,極端なこと言うと,海外の人と共同で論文書けちゃうよね.
と思うようになりました.

Facebookでつながりのある先生の中で,同年代の人達で,サークルを作り,その中で,Discussionしながら,論文を書いたら,ワクワクするだろうなあと.

自分で論文を書くのが好きな人もいれば,自分で書くのはちょっと苦手だけど,するどい視点を持っていて,切れ味鋭い指摘をしてくれる人もいます.

そんな人達で,SNSを使って論文書いたら,かなり,高いレベルの論文になりそうな予感.
逆に,そんな時代に,自分たちだけの輪の中で,論文書いててもだめなんじゃないかと思うようになりました.

それに,英語論文なら,海外の先生とコラボレートすることも,全く問題無し.

これって,多国籍軍みたいで,書いてる本人もモチベーションが上がるんでないかと.