2011年7月15日金曜日

IMAST発表初日

今日から学会発表が始まりました。
ちょっと面白いと思ったのが、Debateセッション。

例えば、70歳の歯突起骨折で、転位がわずかで、神経症状無し。
という病態に対して、どのような治療を選択するか?

そこで、3つの治療法について、それぞれのドクターが、
過去の文献などを引用しながら、その治療法の
妥当性をプレゼンします。

結構、ブラックジョークもあったりで、
みんな楽しそうにdebateしていました。

でもこういったdebateって、日本だとあまり盛り上がらない事が
多い印象。

今後、若手で研究会立ち上げたら、やってみたいなあと
妄想してました。

Debateって、単純に良いか悪いかではなく、
「そんな考え方もあるよね〜」
といった感じで、視野を広げることが目的だと思いました。