2011年8月9日火曜日

iTunes Uすごいね。



今日は、ちょっと時間があったので、iTunes Uを眺めてました。
すると、ハーバード白熱教室in東京大学をはじめとして、面白そうな動画いっぱいあるじゃないですか!!

すごい時代になりましたね〜
その気になれば、海外に留学しなくても、現地の授業をうけることができる。
昨日紹介したTEDもそうですが、最近は、無料で良質の教材がたくさん手に入ります。

お金を出して英会話に行くのもいいんだけど、こういった動画を定期的にチェックするのも英語学習に有効ですね〜。

2011年8月8日月曜日

TEDマラソン:第1回 Sebastian Thrun: Google's driverless car


Flickr By dorsalfin
ちょっと面白いこと思いついたので、挑戦してみたいと思います。
思い立った時に、僕がTEDを聞いて、その感想などを書いてみようと思います。

名付けて、TEDマラソン!!

僕が独断と偏見で選んだTEDストーリーを紹介します。
みなさんも、英語のトレーニングとして、いっしょに聞いてみましょう〜
赤信号皆で渡れば怖くない。
TEDマラソン、皆で聞けば、長続きするかも。
まあ、飽きやすい正確なので、3回くらい続いたら、褒めてください(汗)。

第1回は、Sebastian Thrun: Google's driverless car

グーグルが開発している車に関する話題です。
英語字幕、日本語字幕が選べるので、好きな方で聞いてみてください。

車の運転をコンピューターに任せることで
1)ヒューマンエラーによる自動車事故を減らせる
2)自動運転なら、通勤時に無駄にしている時間を自由に使える
など、面白い提案がありますよ〜

認定NPO法人iHopeから出版の本が非常に面白いです。

以前、がみ先生から教えていただいた情報の続報です。

過去記事
運動器疾患の臨床研究寺子屋セミナー
おすすめすぎな本

iHopeは認定NPO法人。
我々のOkayama Spine GroupはただのNPO法人。
認定NPO法人になるには、いろいろな基準をクリアしないといけないのです。

そんなすばらいいiHopeから出版されている本が、とてもとてもGoodなのです。
値段が1冊2000円〜4000円程度というのもうれしい。
しかも、以前はAmazonで購入できなかったのに、いつのまにかアマゾンにのってるし。

内容も非常に具体的でわかりやすいんです。
例えば
例題:このリサーチ・クエスチョンのどごがよくない?
RQ:大都会には皮膚疾患が多いか?

みなさん、即答できますでしょうか?
その他、交絡要因、観察研究と介入研究の違いなどなど。
臨床研究を計画、実行する上でのピットフォールが詳しく書かれています。
臨床研究する大学院生やその指導者は、ぜひ一度目を通してみてください!!

本は、薄くて内容が具体的なので、1冊30分もあれば十分読めちゃいますよ。
もちろん僕も大人買いしちゃいました。











2011年8月7日日曜日

ライバルについて考えてみた


Flickr By felt_tip_felon®

みなさんの職場には,ライバルがいますか?
研修医の頃には,同学年の医師が複数いる事もありますが,ある程度の年齢になると周囲に同学年の人がいなくなります.

すばらしい先輩を見習うというのも大切ですし,同学年にライバルがいるというのも,成長のためには大切ですね.

でも,ライバルは必ずしも,身近にいる必要はありません.
日本国内のドクターでもいいし,もっと言えば,海外のドクターをライバルにすることも可能です.

そして,誰をライバルにするかによって,目標が全然異なってきます.

たとえば,いつも隣に座っている人をライバルにするのは,一長一短.
刺激は受けやすいけど,一歩間違うと,井の中の蛙になってしまいます.

むしろ,もっともっと大きな視点で考え,海外にいるドクターをライバルにするくらいがちょうどよいかも知れません.

海外のドクターがライバルなら,当然医学英語ができることは,必須のスキルになります.
それに,日本人の間で通用することも,海外にでると習慣が違うため,全く通じないこともあります.

例えば,日本なら,ミーティングであまり自分の意見を発言するのは見苦しい.
と考える人も多いでしょう.
でも,海外に行って,ミーティングで発言しなかったら,「何しにきたの?」となってしまいます.
沈黙は金,雄弁は銀.は日本に居ると美徳ですが,海外にでたら,少し発想を切り替えないといけないですね.

特に,日本にいると,正確に理解していない事について発言すると,
「わかったような事を言うな」とか「お前には10年早い」などと言われてしまいます.
そういった事情もあって,自信がないと日本人はどうしても,中間的な立場をとりにいきますね.

でも,海外に行ったら,「自分はこう思う.なぜなら○○だからだ.」とはっきりと意見を言わないといけないと思います.

英語を話す際の一つのポイントとして,映画に出てくる人物で,自分が好きな人物になりきってしまう.
というのがおすすめ.

英語を話すときは,普段の日本語を話すときと,脳の活性化する場所が異なるらしく,別人格になるそうです.

ですから,英語モードの人格になる際に,自分の好きな映画俳優をイメージするのがいいかも.
例えば,ミッションインポッシブルのトムクルーズになりきる.
というのも,いいと思います.
自信もつくしね.

10月に香港に行きます!


vanishing hongkong* open air
Flickr By * tathei *

10月にシンセス㈱Japanese Surgeon HKU Spine Observershipを利用して,香港大学に行くことになりました.
香港大学には,奈良医大脊椎外科医の重松先生が留学中なので,お会いできるのが楽しみです.

重松先生とは,CSRS-AP(韓国釜山)でも行動を共にした仲間です.
しかも,CSRS-APのホテルに向かう途中のTaxiで,重松先生が香港に1年間留学する事になったというお話をお聞きしていたので,まさか,香港で再会することになるとは...

本当に,出会いというのは不思議なものです.

個人的には,今回のObservershipは,現地ドクターとの意見交換が最大の目的なので,ちょっとずうずうしいくらい,日本人としての意見を言って来ようかなと思っています.

それに向けて,JBJS Am Podcastを聴いて,耳筋を鍛えておかないと.

編集後期
海外のショートムービーをご紹介.
Around the World in a Minute
1分弱の映像ですが,move,eat,learnの3編がみれます.
最近は,手作り動画をYoutubeに投稿して,それが大当たりすると,企業のスポンサーで海外旅行をしている人達もいるようですね.
この映像も必見です.

主人公がイケメン.
こんな画像みてると,海外に行きたくなってしまいますね.

2011年8月1日月曜日

英語に関する新しい概念:グロービッシュ

みなさん,グロービッシュ(Globish)という言葉を聞いたことがありますか?
Globishは,GlobalとEnglishからなる,造語です.

基本的な概念としては,
非ネイティブが,「伝わる」を意識してつかう言語.
(もちろん使用するのは英語です)

日本人を含む,非ネイティブが学びやすい特徴として
1)基本構文と限られた単語(1500語とその派生語)をつかう
2)相手が理解できるように伝える
3)学習の目的(ゴール)が明確

というもの.
ネイティブと同じようにしゃべれるようになることを目標とせず,伝わればOKというニュアンスで勉強していこう.という概念です.

実際に,世界で使われる英会話のうち,約75%が,非ネイティブと非ネイティブの間で使われているそうです.
日本人と韓国人が,英語でコミュニケーションをする.といった使われ方がほとんどなんですね.

ということは,誤解無く,相手に伝わればいい.
という考えにもうなずけます.

実際のコツとしては
1)発音よりアクセントに注意する
2)長文を使わない
3)なるべく能動態(~する)を使う

まだまだ新しい概念ですが,今後普及していきそうですね.

1500語で通じる非ネイティブ英語 グロービッシュ入門

クリエイターとファンを繋ぐGrowという新サービス


面白いニュースを発見したので、ご紹介。
シェアについてです。

SHAREカンファレンスで登壇した国内発世界を目指すシェア系サービス9選とシェアのこれから

日本発のシェアサービスがいろいろ紹介されています。

特に面白いと思ったのが

Grow
以下、HPより。
「大好きなコンテンツを作っている人を応援したい!」
そんな気持ちを形にするのが“Grow!”です。
私たちはクリエイターとファンの幸せな関係を実現します。

今まで、ブログなどの情報は、無料で利用できるというメリットがありましたが、それを作る側としては、いくらかでも収入を得たいという気持ちもある。
それを、Facebookでいうところの「いいね」ボタンのような形で、1ドル単位でクリエーターとファンの間で、お金のやりとりを可能にするサービス。

これは、目の付け所が非常におもしろいと思いました。

良い情報を提供するクリエーターを金銭的にサポートするというメリット
iTunesの成功も、1ドル単位のお金のやりとりを可能にしたところにある。
と聞いたことがあります。
今までにない、1ドル単位で、クリエーターの活動を支援できるサービスとして、今後も注目したいと思います!