2018年10月30日火曜日

腹筋をいくら頑張っても、腹筋は割れない?

腹筋を割る方法は?と聞かれると、
そりゃ、腹筋を毎日することでしょ。
と即答していましたが、実はそうではないかも。というお話

今年の6月ころまでは、筋トレとプロテイン摂取(食事のカロリー制限なし)で頑張っていました。当然、腹筋も筋トレメニューに入れていましたが、全く腹筋がわれる気配はなし。

今年の夏は、pedia salonでダイエット競争をしたおかげで、かなり体脂肪率が減少し、体重、体脂肪率が研修医時代にほぼ近づいてきました。最近は、腹筋しても腹筋は割れないと感じていることもあり、腹筋の筋トレは全くしていないのですが、体脂肪が落ちてくると、勝手に腹筋が少しだけ割れてきました。

実は、腹筋というのは、もともと割れているのですが、腹筋の上に大量の皮下脂肪が乗っかっているため、それが外からは見えない。という事実に最近気づきました(遅すぎ)。でも、腹筋が割れていることがわかる体脂肪率というと、かなり低く、研修医時代をとおりこえて、学生時代まで近づけないとダメだな。。。と感じる今日このごろでした。

2018年10月29日月曜日

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? part 5

私のロボットが書いた文章をお楽しみください。

かなわない人 留学生の送別会で、以下のようなスピーチをした。 • 今日は本の読み方、特に医学書籍との向き合い方を覚えていってください。 • 教科書なり、論文なり、書物を読んでその時に必要な知識を得る。というのがある意味正しい本の使い方ではありますが、ただ単に「知りたいことを調べる」という付き合い方をしている間は、皆さんが臨床研究者として成長することは無いでしょう。 • 私が考えるに、本と向き合うために必要な態度とは、「畏怖」であろうかと思います。単純に著者に対する尊敬の念という意味ではありません。本とは、読者に怖れの衝動を与える、いわば攻撃的な存在であるとすら言えるでしょう。 • 皆さんはこの一年で色々なことを私たちスタッフから学んだことと思います。指導者がいる環境であれば、知識はその人物から得ることができます。ただし、その方法では指導者がいなければ学ぶことはできませんし、弟子がいなければ指導者の知識も継承されることはありません。例えば、皆さんが将来死んだとして、それまでに技術や知識を誰にも継承しなかったとしたならば、皆さんの医師としての人生はほぼ無意味なものになるでしょう。患者として関わった数千人になんらかの個人的なインパクトを与え、100年も経てばその全員が死ぬ。人類の進歩にはほぼなんの影響も与えない。 • ともすると無意味に消えてしまうこうした医師としての営みに、唯一意味を与え得るのが書物であると言えるでしょう。書物は、「個人の所有物」としての経験や知識を個人の人格や人生から切り離して、「人類の財産」へと昇華させる唯一の形式です。賢い猿というのは時々見かけます。その子孫が継続的に進歩していかない決定的な違いが、この「知識の継承」の有無によっています。私たちが本を書くとき、著者は無限の生徒を前にしています。また、私たちが本を手に取るとき、読者は同様に無限の師に学ぶことができるのです。 • 皆さんが地元に帰ったら、まず大学の図書館に足を運んでください。呆れるほどの時間をかけて、先人たちが知識を蓄積し体系付けてきたという形を実感してみてください。個人の人生と切り離されたそれらは、いわば人類のそのものを具現化し、明確な意思を持って皆さんに語りかけています。 「われわれはこれだけのものを積み上げてきた。 お前は、この上に何かを積み上げることができる存在か。 あるいは、個人的な目的のために知識をかすめ取るだけの存在なのか。」 • 書物は寛容です。 知識を利用するだけの者を咎めることはありません。 ただし、どの時代であれ、そのような者が送った人生を書物は価値あるものとして愛してくれることは無いでしょう。 • 万人が恩恵を享受でき、万人がその価値を認める存在そのものに、お前は無価値であると否定される恐怖。 これが私が書物に感じる「畏怖」の正体です。 • 皆さんとはひとまずこれでお別れになりますが、われわれスタッフはこれまでさまざまな形で人類の営みにページを挟んで来ました。皆さんがこれから加えて行くであろう新しいページと、何百年か後に誰かの書く書物の中で参考文献として再会できれば望外の喜びです。 この辛気臭いスピーチは額面通りの話をしたかったわけでもなんでも無く、毎日患者だけ見てりゃあそれ以上は無いんだと言って研究活動を否定するおじさんたちに、 「皆さんが将来死んだとして、それまでに技術や知識を誰にも継承しなかったとしたならば、皆さんの医師としての人生はほぼ無意味なものになるでしょう。患者として関わった数千人になんらかの個人的なインパクトを与え、100年も経てばその全員が死ぬ。人類の進歩にはほぼなんの影響も与えない。」 というフレーズを臆面もなく公共の場で言い放つためだけに考えたイヤミだったのだが、前理事長だけが正確に私の意図を読み取って反撃した。 「医師はまず、目の前の患者に幸福を与える立ち位置から始めるべきであり、若い人にはその本質を語ってあげてほしいなぁ」というものだったが、 この人は、やはり切れ者だと思う。 (おまえの意見を全て否定するものでは無いが、後世に残らない臨床だけを行い定年を迎えようとしている医師が多数臨席している会での発言としては看過できない。若者に対するメッセージとして発せられたものだから、その体で否定させてもらうが、つまりはお前が批判したがっている管理者連中の生き方を理事長としては支持させてもらう。) という意味だ。 これを即答で返してくるのだから敵わないな、と思いつつ、 「先生の解釈に干渉するつもりはありませんよ。」と確認したところ、 「私もです。」と帰ってきた。 (それをわかった上で、私は持論を曲げないよ。)に対して、 (それでいいよ、私も彼らの全てを肯定しているわけじゃ無い。)というわけだ。 この舌戦は深読みでもなんでもなく、その後の医局会で「指導的立場にある人間が自身でアカデミックな活動をする余裕が無いのならば、中堅どころの活動を積極的にサポートしてほしい。」という発言に反映させた上で、「これでいいかい」と確認してきた。 この人物の恐ろしいところは、このようなやりとりの中で言質を取らせずに明確な意思を発するところだ。 最初の舌戦は異動直後の医局会だった。 「新任の先生は何か言いたいことはないか」という発言に対して、 「まだ何の貢献もしてませんので、今私から言えることはありません」と返したところ、 「この病院はみんなの病院だから、言いたいことは言ってくれて良い」と返された。 つまりは、(数字を出したら言いたいことを言うが、それで良いか?)に対して、 (競争の原理を持ち込まれるのは困る。基本仲良くやってくれ。発言力を与えるのは数字以外の要素だ。単に数字を揃えただけでは何年いても今以上の立場を与えないよ。)と牽制された形だ。 その上で、発言する対象を限定しなかったのがまた狡猾だ。 何かを変えたいのなら、トップダウンの指示系統に乗せるのが一番早いから、直接理事長に進言しろと言う意味だろうと解釈して、それ以降は議論の余地のないことは理事長に直接持っていく形で問題なく運用できている。 明確に全員に対して発言した上で、真意を汲み取れなければチャンスを活用できない、という含みを持たせるのが実に上手い人物だ。 一方で簡単に言質を取らせてしまう迂闊な管理者もいる。 異動初年度に、大学でやっていた活動の続きで多くの学会や研究出張をしたが、「今やってるのは大学の続きでしょ。うちの病院でネタができたら好きなだけ外国に行けばいいよ。」とオフィシャルに発言してしまうタイプの管理者だ。恐るべきことに、その発言を他の全ての管理者が訂正しなかった。入職時に理事長とは、「1人雇って儲けがいくらという企業の都合に興味はない。この病院に、地域貢献としての専門医療とアカデミズムを提供するという目的でなら、仕事をする。」という約束をしていた。とはいえさすがにどうかと思い目で追ってみたが、じっと見つめ返すだけだったので驚いた。 当然翌年は30以上の業績を出して、2週毎に留守にした。以降10年近くそのスタイルを続けている。 経験的に、カリスマ性の高い事業主は「額面通りの会話」をしない。言葉は明確、意味は分かれば明確。分からなければ付き合いが続かない。 今現在、私が最も会話を多く持つ職員は皮肉にも前理事長だ。 30歳しか離れていないこの人物との差を埋められる気がしないが、何とかこの海千山千を彼が生きている間に学びたいと思う。

2018年10月28日日曜日

資産形成のコツは、ディフェンス(節約)の強さにあり

先日、医師で資産形成に成功された先生とお話をする機会がありました。
大学病院に勤務していた時代は、資産家の先生とお話する機会は皆無でしたが、現在は、オンラインサロンを運営している関係もあり、そのような機会が増えてきました。

今回あらためて、「資産形成に成功されている先生は、周囲から見ると、お金を使わない生活が、習慣になっている」という事実でした。

あげるときりがありませんが
・15〜30分程度の移動であればタクシーを使わずに歩く
・衣服や装飾品といったいわゆる地位財にお金をつかわない

そのような医師をみた時の一般的な反応というのは
・それだけ資産形成に成功して、お金をもっているのに、なんで高級な腕時計、財布を買わないんですか?

ですが、これは考え方が逆で、いわゆる地位財と呼ばれるような品物に価値を見出さず、お金を払わない生活を続けているから、資産形成に成功しているのです。

別の言い方をすれば、
お金に見合う価値があれば高額なものであっても購入する
という一言につきます。

ですから、例えば1億円の資産価値のある不動産を7000万円で購入できるチャンスがあれば、躊躇せずに購入されるはずです。しかも、それは自分が住むためではなく、人に貸し出して収益をあげるために。

一般の人は、「欲しいモノ、欲しいサービスであれば、お金が手元にあっても、なくても購入する」という考えのことが多い気がします。


2018年10月26日金曜日

要人とのミーティング

今日は、東京で2名の要人とミーティング(という名の飲み会)です。
お一人は資産家ブロガー、もう一人は起業家医師です。
3名で飲み会するのは初めてなので、色々な化学反応が起こることを期待して。

2018年10月25日木曜日

SNS型とSEO型の情報発信

ブログの情報発信の方法として
 SNS型
 SEO(検索エンジン最適化)型
の2つの方法があります。(というか、最近知りました汗)

私自身は、特に意識していなかったのですが、先日聴いたサウザーさんと足立先生の白熱教室で、上記2つは、明確に区別されていました。

SEO型というのは、グーグル先生にいかにして、上手に情報をお届けして、いろんな人が検索した時に、最適な情報を提供できるか?にかかっています。
そのため、サイト構築の段階から、意識しておく必要があります(キーワードやサイト内リンクなど)。読者が必要な情報に、いかにして簡単にたどり着けるか?が重要

一方で、SNS型というのは、TwitterなどのSNSを利用して、マイクロインフルエンサーになり、そこから、ブログ記事を紹介するというもの。こちらは、検索をターゲットにしたものではなく、ブロガーの個性を全面に押し出すところが面白さ。

私のブログは、SEO型は全く意識しておらず、かといってSNSとの連動もほとんどしてこなかったなあ。と少し反省。

でも、これからは、本ブログは、SNS型のブログ運営を目指したいと思っています。

これまでどおり、日々の気づきを大切にしながら、ブログ運営を心がけていく所存です。
今後もよろしくお願いいたします。

2018年10月23日火曜日

ノイズキャンセリングヘッドホンはやっぱり凄かった

先日の記事
静かな空間への投資:ノイズキャンセリングヘッドホンのオススメ

その後、地下鉄、飛行機の待合スペースでの作業、飛行機の中での使用状況などをご紹介します。

1)地下鉄
耳栓とは異なり、装着した瞬間に全ての音が消えるわけではありません。
でも、このヘッドホンを装着した状態で、音声コンテンツを聞くと、非常に心地よいですね。ノイズキャンセリングヘッドホンでなかったら、ノイズに打ち勝つためにかなり大きな音で聞かないといけませんが、今回購入したものであれば、通常の音で十分に聞き取れます。そして、いつの間にか周囲の雑音が全く気にならない状態になります。ヘッドホンを外すと、「え!!こんなにうるさい場所にいたの?」と驚きます。

2)飛行機の待合いスペース
カフェで、PCで記事を書いていると、隣に座ったおじさまが、コーヒーを「ズズズズーッ」とすする音が聞こえてきました。しかも、熱いコーヒーですから、何回も何回も笑
普段、図書館程度のノイズの中であれば、全く集中力は途切れませんが、このコーヒーの音は。。。普段であれば、退席して別の店に移動するレベルです。
でも、このヘッドホンがあれば大丈夫!即座に、PC作業に集中できました。おじさんは気づいた時にはいなくなっていました。

3)飛行機の中
ここも、流石に装着した瞬間に全ての音が消えるわけではありません。
でも、地下鉄と同様、音声コンテンツを聴いている内に、飛行機の中にいることを忘れてしまいました。

まとめ
私自身は、このヘッドホンを購入する前は、「別に多少周囲がうるさくても、集中できるし、必要ないでしょ」と思っていました。
でも。。。これ、もう手放せないです。装着した瞬間から、作業に没頭できて、その後は、全く作業が中断されません。長く、大切に使っていこうと思います!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756KQ4JH/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=yoshihisa64-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B0756KQ4JH&linkId=263bfcaa746ea90370f33d6646ca8399
注)最新機種は、WH-1000XM3ですが、私はあえて1年型落ちのXM2を購入しました。最新機種発売後なので、かなりお値段がお得でした。私は価格コムで購入したので、アマゾンより少し安く買えました。ご参考になれば。

2018年10月22日月曜日

成功のコツは継続にあり?


私が、ブロガーの中で、マジで凄いなあと感心するのが
ブログを毎日更新している人。

私がRSSに登録している中で、良質な記事を毎日更新しているブログは下記の3つです。

神経内科医ちゅり男のブログ
整形外科医のブログ
整形外科医のゆるいブログ
(優劣はありませんので、あいうえお順に掲載)

私も、一時期、毎日更新を目標にしていた時期がありましたが、最近怠けがちです(笑)

上記、3名の医師に(おそらく記事を読む限り)共通している事実は
「充実した仕事」&「資産形成の成功」でしょう。

実際、ブログを書く者として、「半年以上の期間、毎日ブログを更新する」というのは、なかなかできるものではありません。今日は書くことがないなあ。今日は仕事が遅くなったから書くのしんどいなあというのが日常茶飯事。

毎日ブログを書くことができる人は
・自分にとって必要なことを、習慣に転換するスキルが高い
・自分との約束を守れる人
という共通点がありそうです。成功は必然といえるでしょうね!