2013年12月1日日曜日

O arm symposium

土曜日にO arm symposium in Tokyoに参加.
脳神経外科の先生と整形外科の先生の合同シンポでした.

途中,ドイツ人ドクターの英語プレゼンテーションがありました.
普通に聞いていたら,大体の内容は聞き取れていました.

思い返すと.
自分が医者になった当時は,まさか英語の発表を音声通訳無しで,
聞き取れるようになるとは全く思いませんでした.
正直,1割程度しか理解できなかった記憶があります.

センター試験は,5教科中,英語が最も点数悪かったですし...
でも,医者になってから一番勉強したのは,
物理でも生物でも,数学でもなく,英語でしたね.

英語が少し聴き取れて,少し喋れる.
これだけで,海外のドクターとコミュニケーションをとったり,
新しい情報を手に入れたりできるのですから,
英語学習に時間をかけるのは,かなり費用対効果が良いな.
と思いました.