2013年12月1日日曜日

自分の専門領域意外の領域を広げる

東京から新幹線で移動する際に読んだ本が久しぶりにヒットでした.

友達をたくさんつくろう.という本ではありませんよ(笑)
まだ2/3程しか読んでいませんが,色々考えさせられる内容でした.

最近,ホリエモンをみていると,
人生の中で,一つの領域だけに絞るのでなく,
興味のあることを色々したほうが面白いな.

と感じていました.
ご存知のとおり,ホリエモンは,ライブドア事件以降
収監されてしまいました.
しかし,その後は,ロケット開発や旨いものがわかるアプリ(Teriyaki)の開発など
色々な領域の活動を行っています.

時代の変化がゆっくりとしているときは,
一つの会社に就職して,その会社の中で出世する.
というキャリアが一般的でした.
でも,今は
人生の中で,いくつもの仕事をしないといけない.
可能性が高いです.

この本の中でも,自分の専門領域以外の事について,
横断的な仕事をする事がすすめられていました.

僕自身が力を入れているのは
1)医者×英語学習
2)医者×留学
3)医者×NPO法人
4)医者×クラウドコンピューティング

興味の輪の広がりには,相乗効果があるようで,
・NPOの仕事をした関係で,もともと好きだったクラウド関係のデータベースを
作ることになった.

・NPO法人の仕事を初めて,それまで全く関わりのなかった,
税理士さんなどと関わりをもつようになった.

・英語を勉強すると留学についても興味が高まる

など,数えきれないくらいの相乗効果があります.
人脈も,それにしたがって,医者以外に少しずつ広がっています.

自分の専門領域はきちんと責任を持つ.
でも,その知識を他の領域に応用する.
他の領域の知識を医療に還元する.
など,横断的な仕事ができるようになると,
仕事はもっともっと楽しくなりそうです.