2009年4月11日土曜日

英語を聞きとるトレーニングについて

英語は「聞く」、「話す」、「書く」という3つのトレーニングが必要です。
「聞く」ことができないと「話す」ことはできないので、
とりあえず「聞く」ことについて考えたいと思います。

英語が聞き取れない理由については、英語と日本語の周波数が異なることが
大きな理由といわれてます。
たぶん、多くの人は、高校卒業まで英語を勉強して、その後は
ときどき勉強することはあってもほとんど英語に関わることはない。
というレベルだと思います。

私は、約2年前にドイツに2ヵ月留学したのですが、その際は、
英語がほとんど聞き取れない、話せないレベルでした。
当然、留学中も上手く英語でコミュニケーションがとれないので
苦労しました。
そこで英語が聞き取れない理由についていろいろ考えてみました。

結論を言うと、英語が聞き取れない理由は、「普段英語を聞いてない」
ことにつきると思います。
英語をペラペラ話す日本人をみるとすごく賢いんだなぁと思って
しまいますが、実は間違い(たぶん)。
賢いというよりは、英語を聞き取るトレーニングをある程度の
期間続けた人だと思います。

英語上達の本をいろいろ読んでみると、
「とにかく英語をシャワーをあびるように聞き続ける」ことを
強調する本が多くありました。
英語を聞き取れるようになるまで耳の筋トレが必要といった内容です。

早速ドイツから帰ってきて、iPodを購入し、とりあえず
毎日英語を聞くようにしました。
毎日といっても通勤の時に、聞く程度だったので1日30分程度で、
2週間ほど聞くのをさぼることもしばしばありました(笑)。

そんなペースでも半年ほどすると、映画で話している内容が
耳に残るようになったり、変化が実感できるようになりました。
それと英語を聞くトレーニングには、1~2年かかるそうです。
だから、1~2週間頑張ったくらいでは効果がでません。
1~2年継続して英語を聞ける環境をつくること(仕組みをつくること)
が英語上達のポイントだと思います。