2018年6月8日金曜日

ふるさと納税でapple watchゲット


Twitterを眺めていたら,上記の情報をゲットしました!
以前から,Apple watchは気になっていたものの,最近Apple製品にそれほど愛着がなくなっており,見送っていました(iPhoneも6S Plusを使い続けています).

ふるさと納税でゲットできるなら,いいかも.
と思い,Apple watchを思い切って購入してみました.

そういえば,過去の記事でダイソンのロボット掃除機をクリスマスプレゼントとしてふるさと納税で購入する.という内容の記事を書きました.

ダイソンのロボット掃除機が2000円?!

ところが,この話にはオチがあり,注文してから,ふるさと納税が届くまでに数ヶ月かかってしまうみたいです汗

アマゾンとは違い,届くまでに結構時間がかかるみたいですね〜

2018年6月7日木曜日

面白かった映画のご紹介

最近みた映画で面白かったものをご紹介
レディープレーヤーワン


久しぶりに映画館でみました.
4DXという,椅子が揺れる,ミストが噴射される,おまけに香りまでする.というアトラクションのようなスタイルで鑑賞
結構おもしろかったです.

インターステラー


こちらは,2014年公開の映画(169分)
手術の待ち時間に後輩と雑談している時に,「最近見た映画で面白かったものベスト」として教えてもらいました.
3時間弱ありますので,週末などにみるのに最適ですね.
基本SFものですが,後味の良い映画でした.これは,見る価値あり!
(あまり期待せずに,みるとよいかも)

2018年6月6日水曜日

zozosuitの戦略がすごい!

 Zozotownで,無料配布されているZozosuitを買って,着て,スマホで撮影すると自分の体のサイズが登録されます.





それを元に,Zozotownオリジナルのデニム,シャツを買うことができるようになりました.これは,今後のスタンダードになるでしょう.

一般には,デニムを買おうと思ったら
店舗に出向く
パンツを選ぶ
デニムの裾上げをする(待ち時間あり)
家に帰る
普通に考えて1〜2時間かかります.

それが,Zozosuitを使えば,完全にスマホから注文が完結.
しかも,自分にピッタリのサイズのシャツ,デニムが届くとなれば,革命ともいえる変化ですね.

服が好きな人も,既成品ではえられないオーダーメイドのサイズが届き,
服がそれほど好きでない人も,スマホで注文できて便利.

いずれ,スーツも販売されると思います.スーツこそ,この方法が相性良いですから.


2018年6月5日火曜日

医師の生活水準

先日のとある飲み会で,勤務医の先生から,
「うちは全然贅沢な生活をしていないのにお金が貯まらないよ」
とグチを聞きました.

なんでだろう.
と考えてみました.

医師は,20代後半で1000万円を超える給料をもらうことも珍しくありません.
独身医師であったとしても,新婚であったとしても,この年代においてはかなりの高給であることは事実でしょう.

そこで,いったん生活水準が上がってしまいます.
・車は外車を買ってみようかな〜
・今度住むマンションの家具は,こだわりのものを買おう.
・毎年海外旅行行っちゃうよ〜
(最近は,堅実な若手医師が増えているので,そんな人は少数派?)

そして,子供が中学,高校に行く頃になると
 給料は頭打ち
 教育費,家のローン,車のローンなどで生活がきつくなってきます

いったん生活水準を上げると,下げるのにいちいち苦労します.
それと医者家庭に多いのが,「生活の全ての領域で,標準レベル(もしくはそれ以上)を求めてしまう」こと.
生活の全てで標準を目指すと,かなりお金がかかります.でも,それを贅沢だとは認識していません.

・医者で軽自動車はないわ.
・医者でアパート生活はないわ.
・医者でユニクロはないわ.
・医者で割り勘はないわ.
などなど.数え上げるとキリがない.

そして,お金がないからバイトを増やす.
と短絡的に考える前に,「一度生活水準を思いっきり落として,お金のかからない生活をしてみる」というのがよいと思います.

リンク:アルバイトへの依存は禁忌!(整形外科医のブログ)

2018年6月4日月曜日

オンラインでプログラミングを学ぶ:Udemy(ユーデミー)

先日オンラインサロンで,STEM教育に関する話題が取り上げられました.

お恥ずかしながら,「STEM教育って何?」という状態だったので調べてみました.

「STEM(ステム)教育」という言葉をご存じでしょうか。1990年代に米国で提唱された、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の頭文字を取った理数系教育の総称です。
人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)などの登場で「第4次産業革命」とも呼ばれる時代が到来するなか、これからの子どもたちにとって不可欠な教育と言えます。
関連リンク:ベネッセ

確かに,今後
・プログラミング
・人工知能
・データサイエンス
といった領域の勉強は,実践的ですし,とても価値が高くなりそうです.

でも,それをどこで勉強すべきでしょうか?大学?

最近では,オンラインで学ぶことができるみたいです.
Udemy(ユーデミー) ベネッセがサポートしているのも安心感があります.

関連リンク:Udemyの評判

ここから先は,完全に妄想の世界になりますが,もし自分が高校卒業のタイミングに戻るとしたら.

両親に,「自分が4年間大学に進学した時にかかる,学費,生活費(アパート,仕送り含む)を現金でもらえないか?」と交渉して,400〜600万円くらいの現金を手に入れる.

そして,アジアを貧乏旅行しながら,午前中はオンラインでUdemyを使った勉強.午後に少し実践的なプロダクトを作ってみて,夕方から友達と飲みにでかける.
みたいな生活を送ってみたいですね〜.


過去のブログ記事:自分が高校生なら医学部にも大学にもいかないキャリアを選ぶ


2018年6月3日日曜日

いつまでも同じ環境に居続けることが難しい時代

私は,基本楽観的な性格ですが,物事を理詰めで考えるタイプです.

今の世の中を見渡して,

一つの勤務先(大手企業)に努めて,出世して,定年退職まで働いて,退職金をもらい,年金で悠々自適に過ごす

というキャリアプランは完全に崩壊していると感じています.

私の中にあるイメージでは,勤め人というのは,豪華客船の中で生活している人.
大学卒業後に豪華客船に乗船したものの,30〜50代で,ある日突然「そろそろ客船からおりていただけませんか?」と肩を叩かれる.

ふと客船を見渡すと,自分と同年代の人は,数えるほどしかおらず,いつの間にか同期達も船を降ろされたようです.

とある港についたときに,船から降ろされ,当面の生活資金を手にして,あとは自力で生活していかねばなりません.

勤務医というのも,定年退職で豪華客船から降ろされるという宿命はかわりません.
むしろ,40〜50代になって,急性期病院で当直をしたり,夜遅くまで外来をしたりという勤務体系に体が追いつかなくなってきて,自分から船を降りざるを得なくなることもあるかもしれません.


大型客船は,時々港で停まります.多くの人達は,船から降りず,船の中での人間関係だけで満足しているかもしれません.でも,私はその瞬間に船から降りて,できるだけ船の外の人たちと交流をすると思います.そして,話を聞くとおもいます.
以前であれば,SNSなどのツールがなく,出港の時間に,船に戻ってしまうと,交流が途絶えてしまうと思いますが,今は違います.下船して交流した人たちとは,その後もSNSを使って交流を維持できる時代です.

そして,客船の中から,自分を外部にアピールすることも可能です.私の場合は,ブログを書いていますが,SNSのツールはたくさんありますから,自分にマッチしたやり方で良いと思います.

そして,自分の準備が整ったら,肩を叩かれるまえに,自分のタイミングで,下船して旅をしてみたいですね.

2018年6月2日土曜日

医師だからこそ冒険してみよう

Life shiftという書籍の中で,著者のリンダ・グラットンは,人生100年時代に向けて,
人生の節目にエクスプローラー(探検者)のステージを設けること
の有用性を説いています.

マルチステ ージの人生を生きるためには 、これまで若者の特徴とされていた性質を生涯通して保ち続けなくてはならない 。その要素とは 、若さと柔軟性 、遊びと即興 、未知の活動に前向きな姿勢である 。
人間がロボットや人工知能と違うのは 、イノベ ーション精神と創造性があり 、遊んだり 、即興で行動したりできることだ 。
エクスプロ ーラ ー (探検者 )のステ ージと聞いて思い浮かぶのは 、興奮 、好奇心 、冒険 、探査 、不安といった要素だ 。エクスプロ ーラ ーは 、一カ所に腰を落ち着けるのではなく 、身軽に 、そして敏捷に動き続ける 。身軽でいるために 、金銭面の制約は最小限に抑える 。このステ ージは発見の日々だ 。旅をすることにより世界について新しい発見をし 、あわせて自分についても新しい発見をする 。 

最近,オンラインサロンの中で,エクスプローラーとしてのステージを選択する人が増えてきました. 中でも,際立った活動を見せているのが,「Life book」ブログのブログ主です.ハネムーンで26カ国を飛び回ってきて,帰国後「しばらくは勤務医として働くのかな?」と動向を見守っていましたが,さらにアクセルを踏んで,人生を謳歌しています.ブログを見ていても,何か壁を2つくらい突破しちゃったなと感じる勢いがあります.

現状での医師の強みは,「まあ,食うに困らないだけのお金は稼げる」ということでしょう.でも,その安定性な環境に今後10年,20年居続けて,冒険を全くしないことに,私はリスクを感じています.

それよりも,医師の安定した収入という強みを生かしつつ,若い時期に積極的に冒険する(リスクをとる)というのは,非常に合理的だなと感心しています.


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