2013年6月4日火曜日

ユタ大学1日目

今日は,昼前にゲストハウスに到着した後に,
手術見学を行いました.
当初の予定通り,
Darrel BrodkeによるL5分離すべりに対するALIF+PF1例と同じ症例に対するTLIF1例
John Smithによるショイエルマン病の骨きり
を見学.

John Smithは,Pedicle screwを,PediGuardというデバイスで挿入していました.
(皮質に穴が開くと,音のリズムがかわる仕組み)
L1.2のpedicleが結構細かったのですが,スクリューは,全ての椎体で同じ太さのものを使用してました.
理由を尋ねると,
「引き抜けるのが嫌だからね.」
とおっしゃられていました.
また,「僕は,日本のもので一番好きなのは,ウォシュレットトイレなんだよ」
とユーモア交えて,気さくにお話されていました.

日本人は,かなり若くみられるようで,オペ室のナースから,
「Studentと呼ばれてしまいました...」
どんだけ若くみられているのだろうか.

写真は,ギリシャから,クリニカルリサーチフェローで来られたドクターと,東大の筑田先生と.

今から,ディナーに行ってきます.