2013年6月26日水曜日

6/24(月) UCSF

6/24の朝は,Kim先生自らホテルにお出迎え.
そこで,大きなハプニングが.
ホテルから,病院の駐車場に入ったところで,
何やら,爆音が??

原因は,Kim先生の車の上に積んでいた,サーフボードを搭載するキャリーが,
駐車場の天井をガリガリとこすっていたのです.
(このキャリーは,UCSF到着初日に,Kim先生が自宅からホテルまで我々の荷物を運ぶために乗せたため,普段は使っていないもの)

明らかに,通行人のドクター達が,Kim先生運転の車(我々6人も同乗)をみています.
僕らも,さすがにKim先生に,
「天井のキャリーが,ものすごいことになっている」
と言ったのですが,そこでKim先生からの驚きの一言.
「このまま,壊すから大丈夫(笑顔)」

といいつつ,キャリーは,相変わらずすごい音をたてながら,天井をこすっていましたが,
Kim先生は,お構いなし.
さらに我々に,
「車止めるから,いったん降りて」と指示.
我々が車から降りると,さらに車高が高くなって,キャリーは病院駐車場の天井をがりがり.

でも,Kim先生,全然問題無いよ.といった感じで,颯爽と医局まで案内してくださいました.(たまたまとおりかかった,同僚のドクターが,大爆笑してました)

そのあと,いつものとおりUCSFで6人の発表
ちょっと天然?な感じのKim先生でしたが,
実は,かなり人望の熱い方.
Stanfordの先生,Washington大学の先生などが,口を揃えて,
「Kim先生は,本当に素晴らしい先生だ」
と絶賛されていました.

また,ちょうど,兵庫医大から留学中の井上先生ともお話できました.
その後,外来を見学してから,車で,Stanford大学に移動となりました.