2009年9月15日火曜日

英語勉強の仕組み化

英語学習のボトルネックとなるのが、継続することが
出来ないということだと思います。
教材を買ってみたものの、なかなか長続きしないと
いうことがよくあります。

最近、ビジネス関係の本に良く書いてあるのが、
勉強を習慣にする仕組み化が重要ということです。

努力で続けるのではなく、無意識に続けられるような
仕組みをつくるということです。

英会話学校に通うメリットも、高い授業料を納めて、
予約をとることで、欠席するともったいないので
通学するという意味では、継続するための仕組みと
言えると思います。

他にも、通勤中にi Podを聴く
朝30分早起きして、英語を聴く

自転車通勤をやめて、徒歩で通勤する。
歩きながら英語を聴くと、頭が活性化するので理解も良い。

なども良いと思います。

また、英語の論文を投稿する場合も、
学会発表の日までに必ず投稿すると
決めてしまえば、必然的に、その日までに
なんとか書かないといけなくなるので、
良い仕組みだと思います。
ここで、重要なのが、自分の決意だけだと
締め切り効果が下がるので、上司に
絶対書くと宣言する、というのも良いかもしれません。
(実際書くときは大変ですが)

思い切って国際学会に英語のoral presentationに
応募してみる。
(採用されたら、どうしても英語を勉強せざるをえなく
なるので、仕組み化としては最強です。)

要は、努力で続けるのではなく、何も考えなくても
続ける環境を整えるのかコツのようです。
人間の行動の多くは、無意識に決定されているらしく、
考えなくても続けれるようにするのが良いと思われます。