2009年9月30日水曜日

留学ってどうなの?part3

ドイツに留学を決めたところ,教授が
「ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金をとってみたら?」
と教えてくれました.
DAADは,ドイツで最も大きな奨学金制度です.
http://tokyo.daad.de/japanese/jp_index.htm

さっそく,必要書類に記入を開始しました.
でも,たくさんあって,かなり大変でした.
しかも,ドイツ語の語学能力を評価するために,
ドイツ語のnative speakerに評価してもらう
必要がありました.

ドイツ語は確か,医学部1年目の教養で,選択しましたが,
イッヒ,リーベ,~.程度しかわかりません.
知り合いにドイツ人なんていないので,教授に尋ねると
「岡山大学教育学部の先生を紹介してあげる.」
と言われました.その場で,教授が,教育学部に
電話をしてくださり,アポイントまでとってくれました.

岡山大学のキャンパスには,センター試験以来,
久しぶりに行きました.
教えていただいたドイツ語の先生の教室に
行くと,ドイツ人の先生が迎えてくれました.
その先生から,いくつかドイツ語で質問をうけたり,
テキスト(たぶん幼稚園くらいのレベル)を見せてもらい,
発音の指導をうけたりしました.

評価は,当然,いまいちのレベル的なものでした.
それでも何週間かかけて,申請書類を用意しました.

結果は....不合格.
あれだけ準備したのにぃ~と思いましたが,
まぁ当然の結果ですね.

はぁどうしよう.留学なんて無理じゃないの?と
なってしまいました.

part 4に続く