2010年1月18日月曜日

英語を使って何をしたいか

唐突ですが,
「娘の英語上達がすごい(親ばか).しかも生意気.」

時々,英語の宿題をみてあげるのですが,
puppyとかkittenといった単語を使うようになりました.

僕がkittenをキッチンと勘違いしてたら,「違うよ!!」と
注意されました.
おまけに発音が悪いとさらに注意されました.

すいませんが,正直,puppyもkittenも意味知りませんでした〜
なんせ,センター試験で,英語が最も点数低かったので.
オイスターとロブスターの違いを最近まで知らなかったし.

ということで,本日をもって,英語ペラペラ道場の
看板をおろすことになりました.
長い間お世話になりました.







というのは,冗談ですが(笑)
まあ何が言いたいかというと,英語の語学力だけを
向上させてもしょうがないのかなあと.
だって,いくら日常英会話をしゃべれても,所詮,
現地の小学生にもかなわないわけです.

じゃあなぜ英語を話すかというと,外国人が,
つたない日本語なまりの英語だけど,聞きたい内容とは?
という疑問に達します.

つまり,英語×医学×専門領域みたいなことでないと,
なかなか現地の人が聞きたいと思われる内容は
難しいなあと.

以前も書きましたが,
朝青龍に政治問題を質問する人はいないわけです.
でも,朝青龍が今日の試合の勝因について
話をするなら,少しなまりがあっても聞いてあげよう.
となるんですね.

つまり,話す内容が大事ということですね.
当たり前のことですが,やはり,まずは
専門領域の英語にしぼって勉強するのがいいのかなあと
思いました.