2009年8月26日水曜日

Seoul National University Hospital




昨年,日本脊椎脊髄病学会のAsia travelling fellowshipで
Seoul National University Hospitalに1週間研修に行きました.
ソウル大学は,日本でいうと東大です.

当然みんな英語ペラペラなんだろうなぁと思っていました.
でもスタッフの先生は,上手に英語を話されていましたが,
私と同年代の先生は,英語をあまり得意に話している人は
少なかったです.

近年,韓国では英語教育が盛んで,みんな英語がしゃべれる
といった内容の本を読んだこともあったので,
意外とアジア人だと同じようなレベルで頑張っているんだなぁと
感じました.

でも,スタッフの先生は,なんらかのトレーニングを積んでいる
ようで,皆さん流暢に英語を話されていました.

日本に限らず,英語を母国語としない人種にとっては,
大学卒業までに英語がペラペラになることは難しく,
社会人になってからのトレーニングが重要だと感じました.