2011年6月19日日曜日

日本整形外科学会奨励賞に応募してみた

平成23年度の日本整形外科学会奨励賞に応募してみました。
6年前に出した時は、書類選考で落ちたので、
今回はなんとかニ次選考まで進みたいですね~

人は,みんな日々仕事を頑張っています.
でも,今回のような奨励賞に応募するときに,
どのようなアピールができるか?

1)まず,論文.
これは,一番分かりやすいですね.
過去に,10篇の論文があります.
というのは,「頑張ってるね」という
評価につながります.
ただし,これはライバルがどの位書いているかによっては,
10篇じゃ,話になりません.となるのかもしれません.

2)過去に取得した科学研究費などの業績
これもアピールする時に役立ちます.
科研費も,取得する際には厳しい審査が
ありますから,それをいくつか取得したというのは
業績になります.

3)過去の受賞歴
○○学会奨励賞などを取得した人はそれも書けますね.

逆に,アピールしにくいのが
人柄,年間の手術件数などなど.
一生懸命してます!というのは,あくまで主観.
みんな忙しいし,一生懸命頑張っています.

論文の数を増やすのって,結構時間がかかります.
だから,少しずつでも論文を書き続ける習慣は
大事ですね.