2009年11月4日水曜日

韓国に留学中の中西先生の現地報告

現在,日本脊椎脊髄病学会(JSSR)アジアトラベリングフェローシップで,
韓国に2週間の留学中の中西先生からの現地報告です.
楽しそうですね.

韓国の国立全南大学病院に来て2日が経ちました。
光州は南西の中心都市ですが、ソウルと違いかなり田舎的な印象です。
国立全南大学病院は街中にあるのですが、旧市街地で、寂れてきており、
20kmぐらいのところにニュータウンが開けてきています。
教授であるJAE-YOON CHUNGは、recapping laminoplastyといって
環納式のラミプラと頚椎の前方のケージを開発されたそうです。
scoliosisのsegmantal pedicle screw fixationも教授がSukよりも先に始められたそうです。
昨日の手術で早速、頚椎の脊髄腫瘍でrecapping laminoplastyを見せてもらいました。
教授は凄くreconstructionにこだわりを持った先生です。
今日は外来でした。朝から外来を見させていただいて、夕方にはfree timeで解散になりました。
昨日の夜の歓迎会や昼のランチも教授自ら自分の車で送ってくれてご馳走になりました。
自分たちには、すごい丁寧で優しくしていただいて恐縮しています。
明日は手術でPELDとPLIFの予定です。

青木先生がすごくいい先生で、しかも英語がペラペラで助かっています。
自分の英語力のなさを痛感させられています。
帰国してからも頑張らないといけないと思う今日この頃です。









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